May 7, 2019 / 9:20 AM / 15 days ago

東京マーケット・サマリー(7日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.64/66 1.1194/98 123.86/90

NY午後5時 110.76/79 1.1197/02 124.08/12

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の110円後半。前日につけた1カ月ぶり安値からは切り返したものの、上値の重い展開が続いた。

<株式市場>

日経平均 21923.72円 (335.01円安)

安値─高値   21875.11円─22190.49円

東証出来高 15億6494万株

東証売買代金 3兆2176億円

連休明けの東京株式市場で、日経平均株価は大幅続落となった。トランプ米大統領が中国からの輸入品2000億ドル相当に対する関税を引き上げるなどと表明し、米中貿易摩擦が激化するとの懸念が広がった。国内連休中に為替が円高方向に振れたことも投資家心理の負担となり、2万2000円を割り込んだ。前引けにかけて上海株の反発が安心材料となり下げ渋ったが、後場は再び下押し圧力が強まり、下げ幅を300円超に拡大。終値ベースで4月12日以来の水準まで下落した。

東証1部騰落数は、値上がり623銘柄に対し、値下がりが1457銘柄、変わらずが60銘柄だった。

<短期金融市場> 18時02分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.070%

ユーロ円金先(19年6月限) 99.960 (変わらず)

安値─高値 99.960─99.970

3カ月物TB -0.180 (-0.010)

安値─高値 -0.180─-0.180

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%になった。積み期終盤に差し掛かったが、朝方の資金調達が一巡した後は、閑散取引となったようだ。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 152.76 (+0.03)

安値─高値 152.76─152.90

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.055% (-0.005)

安値─高値 -0.055─-0.065%

国債先物中心限月6月限は前営業日比3銭高の152円76銭となり、小幅続伸で取引を終えた。米中貿易摩擦の懸念から安全資産が選好されやすい地合いとなったが、日銀の国債買い入れオペで超長期ゾーンの結果が弱めと受け止められ、国債先物は上げ幅を縮小。安値引けとなった。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時、同1.5bp低いマイナス0.065%に低下したが、引け値は前営業日比0.5bp低下のマイナス0.055%になった。

<スワップ市場> 16時10分現在の気配

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.02─-0.08

4年物 0.02─-0.07

5年物 0.03─-0.06

7年物 0.08─-0.01

10年物 0.18─0.08

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