May 14, 2019 / 10:26 AM / 8 days ago

東京マーケット・サマリー(14日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY=  ユーロ/ドルEUR=  ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.66/68 1.1237/41 123.24/28

午前9時現在 109.15/17 1.1230/34 122.59/63

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点からドル高/円安の109円半ば。トランプ米大統領の発言を手がかりに上昇し、前日海外市場での下げを一気に埋める急反発を見せた。

<株式市場>

日経平均(円) 21067.23 (-124.05)

安値─高値(円)   20751.45─21077.48

東証出来高(万株) 173388

東証売買代金(億円) 28526.10

東京株式市場で日経平均は7日続落した。中国が対米報復関税措置を発表したことで、前日の米国株が急落。リスク回避の流れが東京市場にも波及し、朝方は全面安の展開となった。節目の2万1000円を割り込んで一時400円超安となったが、トランプ米大統領が中国との貿易問題の解決に楽観的な見方を示したことが伝わると、海外短期筋から先物に買い戻しが入った。後場は戻りが一服。次のニュース待ちながらマイナス圏でもみあった。

東証1部の騰落数は、値上がり931銘柄に対し、値下がりが1139銘柄、変わらずが70銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利 -0.023%

無担保コール翌日物の加重平均レートは速報ベースでマイナス0.023%になった。15日の積み最終日に向けて資金調達意欲が高まった。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい。日銀が発表した国庫短期証券(TB)の買い入れ結果は市場予想通り無難と受け止められた。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 152円76銭 (変わらず)

国債先物中心限月6月限は前営業日終値と変わらずの152円76銭で取引を終えた。前日の米国市場は中国の対米報復措置を受けてリスク回避の流れとなり、外部環境が朝方の円債相場の支援材料となったが、中国との通商協議を巡るトランプ米大統領の発言で株安が一服。国債先物は一時下げに転じた。

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