June 7, 2019 / 9:13 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー(7日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.45/47 1.1261/65 122.14/18

NY午後5時 108.40/43 1.1274/78 122.23/27

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円前半。朝方の取引では実需の買いや株高の支援を受け、ドルは108円半ばまで強含んだ。た だ、この日は香港や中国市場が休場で投機筋の動きが低迷したことや、今夜に米雇用統計 の発表を控えていることで、午後には様子見ムードが広がった。

<株式市場>

日経平均 20884.71円 (110.67円高)

安値─高値   20816.58円─20907.77円

東証出来高 10億0595万株

東証売買代金 1兆6359億円

東京株式市場で日経平均は反発した。米政権が対メキシコ関税の導入先送りを検討しているとの報道を好感し、前日の米国株が上昇。為替も108円半ばで落ち着いた動きとなり、朝方から買いが先行した。米国株市場でフィラデルフィア半導体指数.SOXが上昇した流れを引き継ぎ、ハイテク関連が買われ日経平均の押し上げに寄与した。5月米雇用統計や20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議などのイベントを控えて様子見の投資家が多く、売買は低調だった。

東証1部騰落数は、値上がり1499銘柄に対し、値下がりが560銘柄、変わらずが82銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.053%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.980 (-0.005)

安値─高値 99.970─99.980

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.053%になった。「地銀上位や信託銀行による資金調達の動きが引き続き主導した」(国内金融機関)。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 153.43 (-0.08)

安値─高値 153.39─153.62

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.120% (+0.005)

安値─高値 -0.120─-0.135%

国債先物中心限月6月限は前営業日比8銭安の153円43銭となり、続落した。長期・超長期を対象にした日銀による国債買い入れオペのオファー額が市場予想に沿ったことを受けて底堅く推移したものの、5月米雇用統計を控える週末を前に、引けにかけて利益確定売りが出てマイナス圏に沈んだ。

10年最長期国債利回り(長期金利)は一時同1.0bp低いマイナス0.135%と16年8月1日以来の水準まで低下。その後、マイナス0.120%まで値を戻した。

<スワップ市場> 15時59分現在の気配

2年物 -0.01─-0.11

3年物 -0.03─-0.13

4年物 -0.03─-0.13

5年物 -0.02─-0.12

7年物 0.01─-0.08

10年物 0.10─0.00

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