July 11, 2019 / 9:17 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー(11日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.04/06 1.1275/79 121.85/89

NY午後5時 108.46/47 1.1249/53 122.01/05

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の108円前半。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言や6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けたドル安の流れが続く中、地政学リスクの高まりを意識した円買いも加わり、ドルは1週間ぶりに108円を下回った。

<株式市場>

日経平均 21643.53円 (110.05円高)

安値─高値   21532.57円─21649.93円

東証出来高 11億4081万株

東証売買代金 1兆7845億円

東京株式市場で日経平均は反発した。パウエルFRB議長の議会証言で7月利下げ期待が高まった。米国株主要3指数が上昇した流れを引き継ぐ形で、日経平均も買い先行で始まった。ドル安/円高の進行で上げ幅を縮小する場面もあったが、米株指数先物が堅調に推移したほか、半導体や電子部品などハイテク関連株の上昇が支えとなり、後場一段高の展開だった。

東証1部騰落数は、値上がり1660銘柄に対し、値下がりが429銘柄、変わらずが60銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.076%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.980 (-0.005)

安値─高値 99.980─99.990

3カ月物TB -0.145 (-0.007)

安値─高値 -0.145─-0.145

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.076%になった。一部金融機関の資金調達の動きが見られた。

ユーロ円3カ月金利先物は小幅安。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 153.62 (+0.10)

安値─高値 153.60─153.69

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.145% (-0.015)

安値─高値 -0.140─-0.140%

国債先物中心限月9月限は前営業日比10銭高の153円62銭となり、上昇して取引を終えた。前日のパウエルFRB議長発言や6月のFOMCの議事要旨の内容を受けて、米長期金利が低下傾向を示すなかで、円債にも買い安心感が広がった。

10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp低下のマイナス0.145%。

<スワップ市場> 16時25分現在の気配

2年物 -0.03─-0.13

3年物 -0.04─-0.14

4年物 -0.04─-0.14

5年物 -0.03─-0.13

7年物 -0.00─-0.10

10年物 0.08─-0.01

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