August 13, 2019 / 9:24 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(13日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.18/20 1.1190/94 117.72/76

NY午後5時 105.29/32 1.1212/16 118.07/11

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の105円前半。連休中、円が瞬間的に暴騰する「フラッシュ・クラッシュ」の発生を免れ、休み明けの東京市場は実需を中心にドル買いが先行。105.58円まで反発したが、買いは続かず水準を切り下げた。

<株式市場>

日経平均 20455.44円 (229.38円安)

安値─高値   20369.27円─20503.38円

東証出来高 12億8249万株

東証売買代金 2兆1822億円

東京株式市場で日経平均は反落。米株安を嫌気して売り先行で始まったものの、下げが一巡した後は模様眺めとなり安値圏でのもみあいに終始した。外為市場でドル/円相場が落ち着いた動きとなるなど、株価を振らす決め手を欠く状況となり、後場に入ってからの日経平均は上下に48円49銭の狭いレンジ内で推移した。

東証1部騰落数は、値上がり444銘柄に対し、値下がりが1655銘柄、変わらずが50銘柄だった。

<短期金融市場> 17時17分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.025%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.980 (-0.005)

安値─高値 99.980─99.990

3カ月物TB -0.117 (-0.009)

安値─高値 -0.117─-0.117

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.025%になった。「信託銀行などの調達が見られ、しっかりとした取引だった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 154.91 (+0.18)

安値─高値 154.76─154.91

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.240% (-0.015)

安値─高値 -0.230─-0.240%

9月限は中心限月として過去最高値を更新。「CTA(商品取引顧問業者)とみられる淡々とした買いが先物に入っている。低い金利水準とは別の視点で、単に先物価格が上がるとみてトレードしているのだろう」(国内証券)との指摘が出ていた。

先物の騰勢に比べ現物の商いは薄く、金利低下スピードも鈍い。10年最長期債は後場にようやく取引が成立した。国内勢、海外勢ともに売り手が乏しいという。

<スワップ市場> 16時43分現在の気配

2年物 -0.09─-0.19

3年物 -0.12─-0.22

4年物 -0.12─-0.22

5年物 -0.12─-0.22

7年物 -0.09─-0.19

10年物 -0.02─-0.12

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