September 4, 2019 / 9:23 AM / 19 days ago

東京マーケット・サマリー(4日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.22/24 1.0991/95 116.76/80

NY午後5時 105.92/96 1.0972/76 116.24/28

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の106円前半。市場の関心が集中している英ポンドは、早くも反発は一服し売買が交錯した。

<株式市場>

日経平均 20649.14円 (23.98円高)

安値─高値   20554.16円─20694.35円

東証出来高 9億0011万株

東証売買代金 1兆5931億円

東京株式市場で日経平均は続伸した。前日の米国株安を嫌気し、反落スタートとなったが、米10年債利回りの上昇と連想する形でドル/円が円安方向に振れ、市場の安心材料となった。午後にかけてしばらく前日終値を挟んで一進一退の動きが続いたが、アジア株の堅調推移を背景にじり高となり、プラス圏を維持して取引を終えた。

東証1部騰落数は、値上がり482銘柄に対し、値下がりが1587銘柄、変わらずが81銘柄だった。

<短期金融市場> 17時09分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.067%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.995 (変わらず)

安値─高値 99.995─99.995

3カ月物TB -0.164 (-0.004)

安値─高値 -0.164─-0.165

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.067%になった。「金融機関による資金調達の動きは落ち着いている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 155.28 (+0.06)

安値─高値 155.23─155.38

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.290% (-0.010)

安値─高値 -0.280─-0.295%

国債先物中心限月9月限は前営業日比6銭高の155円28銭と続伸して取引を終えた。前日の米債高の流れを引き継ぎ朝方は買いが先行、一時155円38銭と過去最高値を更新した。買い一巡後は伸び悩み、小動きとなった。

10年最長期国債利回り(長期金利)は一時マイナス0.295%と、16年7月27日以来の水準まで低下。「市場ではマイナス0.30%の節目が意識されたほか、時間外取引の米10年債利回りが上昇したことを受けて、金利は下げ止まった」(国内証券)という。その後やや戻し、引け値は、前営業日比1bp低下のマイナス0.290%になった。

<スワップ市場> 16時09分現在の気配

2年物 -0.08─-0.18

3年物 -0.11─-0.21

4年物 -0.12─-0.22

5年物 -0.12─-0.22

7年物 -0.10─-0.20

10年物 -0.04─-0.14

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below