December 26, 2017 / 9:14 AM / 9 months ago

東京マーケット・サマリー(26日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.28/30 1.1870/74 134.49/53

前日午後5時 113.24/26 1.1875/76 134.48/52

午後5時のドル/円は、前日午後5時時点とほぼ同水準の113円前半。典型的な年末相場となり、参加者が少なく、主要通貨では総じて方向感が出なかった。市場予想を上回るプラス幅となった11月全国コアCPIや、極端な金融緩和策をとることによる副作用が指摘された日銀決定会合議事要旨は、ほとんど材料視されなかった。

<株式市場>

日経平均 22892.69円 (46.49円安)

安値─高値   22877.63円─22950.15円

東証出来高 10億9489万株

東証売買代金 1兆6542億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落した。前日の欧米市場がクリスマスのため休場。外部環境に手掛かり材料が乏しい中、指数は狭いレンジ内でもみ合いを続けたが、次第に利益確定売りに押され軟化した。市場参加者も限られ、売買代金は連日で2兆円を下回るなど、閑散相場が継続した。

東証1部騰落数は、値上がり752銘柄に対し、値下がりが1200銘柄、変わらずが112銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.039%

ユーロ円金先(18年3月限) 99.940 (+0.005)

安値─高値 99.940─99.940

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.039%になった。年末を控えて一部金融機関から資金調達意欲がしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・18年3月限 150.80 (-0.07)

安値─高値 150.71─150.86

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.040% (+0.005)

安値─高値 0.050─0.040%

国債先物中心限月3月限は前日比7銭安の150円80銭と反落して引けた。主要海外市場が休場で外部環境からの手掛かりに欠く中、前日に買われた反動やきょうの2年債入札に備えた調整圧力で売りが先行した。もっとも、27日と28日の両日に日銀買い入れが予定されるなど好需給要因が意識される中、2年債入札結果が順調になると下げ幅を縮めた。

現物市場は軟調。中期ゾーンは朝方を中心に入札に絡んだ調整売りが出たが、入札をこなすと買い戻しが入った。長期・超長期ゾーンも引けにかけて底堅く推移。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時同1.5bp高い0.050%に上昇したが、引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.040%だった。

黒田東彦日銀総裁は都内で行われた講演で、日銀としては、2%の物価目標実現を目指して現在の金融緩和を粘り強く継続すると述べた。市場では、「新味に欠く内容」(国内金融機関)として、ほとんど材料視されなかった。

<スワップ市場> 16時10分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.15─0.05

7年物 0.21─0.11

10年物 0.31─0.21

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