November 29, 2018 / 9:12 AM / 18 days ago

東京マーケット・サマリー(29日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.22/24 1.1387/91 128.96/00

NY午後5時 113.68/69 1.1366/67 129.20/24

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の113円前半。海外株高にもかかわらず、中国株がマイナス圏へ下落するなどアジア株が伸び悩んだことで、円が底堅い展開となった。

<株式市場>

日経平均 22262.60円 (85.58円高)

安値─高値   22241.17円─22437.95円

東証出来高 13億0276万株

東証売買代金 2兆5303億円

東京株式市場で日経平均は5日続伸した。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演で米国の利上げ終了時期が接近したとの見方が広がり、前日の米国市場でダウは600ドル超上昇した。米株大幅高が日本株の支えとなり幅広く買いが先行した。上げ幅は一時260円に達したが、11月8日の直近高値に接近したことで、後場は戻り待ちの売りが優勢となった。円安が一服したこともあり、大引けにかけて伸び悩んだ。

東証1部騰落数は、値上がり1301銘柄に対し、値下がりが730銘柄、変わらずが86銘柄だった。

<短期金融市場> 17時21分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.072%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.945 (-0.005)

安値─高値 99.945─99.950

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.072%になった。金融機関の資金調達意欲は引き続き弱い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.166%とマイナス幅を拡大した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 151.21 (+0.20)

安値─高値 151.01─151.23

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.080% (-0.015)

安値─高値 0.095─0.080%

長期国債先物は大幅反発して引けた。パウエルFRB議長の発言を受け、前日のダウ工業株30種が大幅高となった。この流れを引き継ぎ東京市場でもリスク選好が強まるとみられていたが、国債先物は前日終盤にかけてのポジション調整で売りが一巡しており、買い戻しが優勢になった。米10年債利回りが節目の3%に向けて低下すると、後場終盤にかけて海外勢を巻き込んだ需要が強くなり、上昇幅を拡大した。

現物債市場は序盤は小動きだったが、先物に連動し長いゾーンを中心に金利に強い低下圧力がかかった。2年債入札に関しては、海外勢の需要などで順調な結果に収まった。

<スワップ市場> 16時29分現在の気配

2年物 0.07─-0.02

3年物 0.08─-0.01

4年物 0.10─0.00

5年物 0.12─0.02

7年物 0.18─0.08

10年物 0.30─0.20

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