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東京マーケット・サマリー(2日)
2017年2月2日 / 09:32 / 10ヶ月前

東京マーケット・サマリー(2日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.85/87 1.0791/95 121.78/82

NY午後5時 113.22/24 1.0767/71 121.91/95

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の112円後半。日経平均の大幅安を眺めて、ドル/円も一時112円半ばに下落。下がったところでは国内輸入企業や機関投資家の買いが観測されたが、トランプ米大統領のドル安志向への警戒感も根強く、上値の重さがつきまとった。

<株式市場>

日経平均 18914.58円 (233.50円安)

安値─高値   18866.80円─19170.63円

東証出来高 21億2818万株

東証売買代金 2兆5703億円

東京株式市場で日経平均は大幅反落となった。1ドル112円台半ばまで円高方向に振れた為替が重荷となり、先物主導で売られ下げ幅を拡大。一時280円を超す下落となった。前日の上昇を帳消しにする格好となり、1月24日以来、7営業日ぶりの安値水準で取引を終了した。

東証1部騰落数は、値上がり296銘柄に対し、値下がりが1635銘柄、変わらずが71銘柄だった。

<短期金融市場> 17時10分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.052%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.930 (-0.005)

安値─高値 99.930─99.935

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.052%になった。一部に試し取りが観測された。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.2625%と前回(マイナス0.2525%)に比べてやや低下した。ほぼ市場の予想通りの結果となった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 149.68 (-0.09)

安値─高値 149.56─149.85

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.105% (+0.015)

安値─高値 0.115─0.090%

長期国債先物は続落。前場は前日の調整への反動から強含みで推移が、後場には一転、売りが優勢となり、一時昨年12月19日以来の安値となる149円56銭まで下抱くした。日銀の国債買い入れオペに対する不透明感が残る中で、10年債入札が市場想定より弱かったことで売り圧力が強まった。

現物債は午前の取引では小動きだったが、入札後の取引で一気に軟化。長期金利は先物同様の理由で金利に強い上昇圧力がかかり、一時0.115%で日銀のマイナス金利導入以来の高水準に達した。超長期・中期ゾーンも日銀オペへの不安心理を反映した売りに押されたとみられている。

米連邦公開市場委員会(FOMC)声明に関してはマーケットでサプライズなしと受け止められた。

<スワップ市場> 16時41分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.14─0.04

5年物 0.16─0.06

7年物 0.23─0.13

10年物 0.34─0.24

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