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東京マーケット・サマリー(6日)
2017年2月6日 / 09:11 / 9ヶ月前

東京マーケット・サマリー(6日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.72/74 1.0751/55 121.19/23

NY午後5時 112.62/64 1.0781/87 121.40/44

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点より小高い112円後半。株価の不安定な値動きをながめて下押しする場面があった一方、米金利が持ち直すのをながめて底堅さも意識され、方向感は出なかった。

<株式市場>

日経平均 18976.71円 (58.51円高)

安値─高値   18899.40円─19075.57円

東証出来高 17億9766万株

東証売買代金 2兆1807億円

東京株式市場で日経平均は、続伸となった。前週末の米国株式市場ではダウ.DJIが2万ドルの大台を回復し、東京市場でも買いが先行。上げ幅は一時150円を超えた。だが、円が強含みとなり、買いは続かず、後場に先物主導でマイナスに転じる場面があった。引けにかけてはプラス圏に浮上したが上値が重い展開が続いた。

東証1部騰落数は、値上がり1132銘柄に対し、値下がりが728銘柄、変わらずが142銘柄だった。

<短期金融市場> 17時11分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.046%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.935 (+0.005)

安値─高値 99.930─99.935

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.046%になった。前週末(マイナス0.050%)に比べて上昇した。準備預金の積み期後半に入り、金融機関からの資金調達意欲がややしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 149.55 (-0.21)

安値─高値 149.53─149.82

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.100% (+0.005)

安値─高値 0.100─0.090%

国債先物中心限月3月限は前営業日比21銭安の149円55銭と反落して引けた。朝方の買い一巡後は、日銀買い入れへの不透明感が意識されて軟化。日銀が午前に通告した国債買い入れで、市場の一部に増額期待があった超長期のオファー額が据え置かれると、一時下げ幅を広げた。午後に入ると、無難な日銀買い入れ結果を手掛かりに下げ渋る場面もあったが、引けにかけては超長期ゾーンに売りが出たのを受けて水準を切り下げた。

現物市場は超長期ゾーンを中心に軟調。9日の30年債入札を控えて短期筋から調整売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高い0.100%に上昇。

<CDS市場>

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ26は今週、10日の日米首脳会談というイベントを通過するまでは50bp台前半から半ばでこう着感を強めそうだ。トランプ米大統領が日本の為替政策を円安誘導と批判したことで、日米首脳会談でも同様の発言が飛び出さないとも限らず、円高進行に伴う株安を招きかねないとの警戒感が出ている。

<スワップ市場> 16時53分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.14─0.04

5年物 0.17─0.07

7年物 0.24─0.14

10年物 0.35─0.25

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