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東京マーケット・サマリー(21日)
2017年2月21日 / 09:29 / 9ヶ月後

東京マーケット・サマリー(21日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.52/54 1.0576/80 120.07/11

欧州時間終盤 113.09 1.0619 120.09

午後5時のドル/円は、欧州時間終盤に比べてドル高/円安の113円半ば。午前はトランプ米大統領の「驚くべき減税案」への根強い思惑を背景に、投機筋がドルを買い戻した。午後は日経平均の上げ幅拡大を横目に113円後半まで強含んだが、その後は伸び悩んだ。

<株式市場>

日経平均 19381.44円 (130.36円高)

安値─高値   19261.98円─19395.35円

東証出来高 15億2843万株

東証売買代金 1兆6540億円

東京株式市場で日経平均は続伸した。前日の米国株市場が休場で手掛かり難だったが、為替の円安傾向を背景に先物主導で上昇した。1ドル113円台後半までドル高・円安に振れると指数は一段高となり、上げ幅は一時140円を超えた。だが、終日商いは薄く、東証1部の売買代金は1兆6540億円と昨日付けた今年最低水準を更新した。

東証1部騰落数は、値上がり1227銘柄に対し、値下がりが629銘柄、変わらずが146銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.042%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.935 (変わらず)

安値─高値 99.935─99.940

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.042%になった。一部で試し取りが観測されたほか、大手行の資金調達意欲がややしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 149.97 (+0.01)

安値─高値 149.92─149.99

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.090% (変わらず)

安値─高値 0.095─0.090%

国債先物中心限月3月限は前日比1銭高の149円97銭と小幅続伸して引けた。前日の米債市場が休場で、手掛かり難から様子見ムードが強い立ち上がりとなった。流動性供給入札(対象:残存5年超15.5年以下)結果が順調になると、強含みの展開となったが、23日に20年債入札を控えて上値を買い進む動きは見られず、狭いレンジでの値動きが続いた。

現物市場は小動き。流動性供給入札に絡む調整圧力で金利上昇圧力がかかる場面もあったが、入札通過後は全般に底堅く推移。超長期ゾーンに一部国内勢の押し目買いが観測された。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.090%で引けた。

<スワップ市場> 16時46分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.16─0.06

7年物 0.22─0.12

10年物 0.34─0.24

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