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東京マーケット・サマリー(29日)
2016年9月29日 / 09:11 / 1年後

東京マーケット・サマリー(29日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 101.51/53 1.1219/23 113.89/93

NY午後5時 100.67/70 1.1217/22 112.92/99

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の101円半ば。石油輸出国機構(OPEC)による予想外の減産合意を踏まえたリスク選好地合いが続いた。株高の支援もありつつ、約1週間ぶりの高値圏に上昇した。

<株式市場>

日経平均 16693.71円 (228.31円高)

安値─高値   16584.14円─16756.43円

東証出来高 17億6092万株

東証売買代金 1兆8789億円

東京株式市場で日経平均は大幅反発した。原油相場の急伸を受けた米国株高で、投資家の過度な不安心理が後退。序盤から幅広く買いが優勢の展開となった。1ドル101円台後半までドル高/円安方向に振れた為替も支援材料となった。日経平均は後場に先物主導で強含み、前日比で一時291円高となる場面があったが、大引けにかけて伸び悩んだ。

東証1部騰落数は、値上がり1370銘柄に対し、値下がりが521銘柄、変わらずが87銘柄だった。

<短期金融市場> 17時56分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.037%

ユーロ円金先(16年12月限) 99.965 (変わらず)

安値─高値 99.965─99.965

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.037%になった。前日に引き続き、一部金融機関からの資金調達意欲がしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.3407%と9月15日以来2週ぶりに過去最低を更新した。日銀買い入れを前提にした応札に加えて、海外勢からの需要に支えられた。

<円債市場>

国債先物・16年12月限 152.31 (-0.05)

安値─高値 152.21─152.35

10年長期金利 -0.090% (+0.005)

安値─高値 -0.080─-0.090%

国債先物中心限月12月限は前日比5銭安の152円31銭と反落して引けた。前日の米債安や原油高を受けて、売りが先行した。2年債入札結果はやや弱めの内容となったが、下値は限定的。期末要因に加えて、日銀が30日夕方に公表する当面の長期国債買い入れの運営方針で、10月の年限別買い入れ額に調整が入るとの見方から全般に様子見ムードが広がった。

現物市場は超長期ゾーンがしっかり。超長期は30日に予想される超長期を対象にした日銀買い入れに備えた持ち高調整や期末を控えた一部国内勢の買いが入った。一方、中長期ゾーンは、2年・マイナス0.3%、10年・マイナス0.1%といった節目水準が意識され、高値警戒感から上値が重かった。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1bp高いマイナス0.085%。

2年物 -0.03─-0.13

3年物 -0.05─-0.15

4年物 -0.05─-0.15

5年物 -0.04─-0.14

7年物 -0.00─-0.10

10年物 0.09─-0.00

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