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日経平均は一時700円超安、幅広くリスク回避売り

 2月9日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日337円51銭安の1万6666円79銭と大幅反落で始まっている。世界経済の先行き懸念や米金融政策の不透明感などから欧米市場で広がったリスクオフの流れが東京市場にも波及した。写真は都内の株価ボード、3日撮影(2016年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 9日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日337円51銭安の1万6666円79銭と大幅反落で始まっている。

世界経済の先行き懸念や米金融政策の不透明感などから欧米市場で広がったリスクオフの流れが東京市場にも波及した。

幅広い銘柄に売りが先行。寄り後に日経平均は節目の1万6500円を下回り、下げ幅は一時700円を超えた。1ドル115円台半ばまで進んだ円高を懸念し、電機、自動車などの輸出株が売られているほか、不動産、銀行、証券なども下げ、全面安商状となっている。

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