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五輪=野球・空手など、20年東京大会の追加種目に正式決定

 8月3日、国際オリンピック委員会(IOC)は、2020年東京五輪に野球・ソフトボール、スケートボード、サーフィン、スポーツクライミング、空手の5競技18種目を追加することを正式決定した。写真はリオで会見する森喜朗会長(2016年 ロイター/SERGIO MORAES)

[リオデジャネイロ 3日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は3日、リオデジャネイロで総会を開き、2020年東京五輪に野球・ソフトボール、スケートボード、サーフィン、スポーツクライミング、空手の5競技18種目を追加することを正式決定した。採決はIOC委員の挙手によって行われ、全会一致で承認された。

大会組織委員会の森喜朗会長は、「大変喜ばしく、冷静さを欠くくらい興奮している」と決定を喜んた。14年の五輪改革案により、開催国はスポンサーや若者の関心を高めるために国内で人気のあるスポーツを追加できるようになった。

08年北京大会以来の実施となる野球・ソフトボールは、それぞれ6チームで争われる見込み。サーフィンは男女各20選手が出場し、人工波ではなく海で行われる。

スケートボードも男女各20選手が参加。空手は男女で型と組み手体重別3階級が行われる。スポーツクライミングはボルダリング、リード、スピードの3つを合わせた複合で男女が争う。

5種目で474選手が参加する。

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