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何が何でも開催は違うという意味=五輪中止も選択肢発言で二階幹事長

自民党の二階俊博幹事長は15日、東京オリンピック・パラリンピックに関する文書で「ぜひ成功させたいという思いだ」と表明した。写真は五輪開幕100日前でライトアップされるレインボーブリッジ。14日撮影(2021年 ロイター/Issei Kato)

[東京 15日 ロイター] - 自民党の二階俊博幹事長は15日、東京オリンピック・パラリンピックの開催中止も選択肢とした自身の発言について、「ぜひ成功させたいという思い。何が何でもオリンピック、パラリンピックを開催するかと問われれば、それは違うという意味で述べた」と説明した。

その上で「自民党としては、安全、安心な大会の開催に向けてしっかり支えていくことに変わりはない」との認識を示した。

二階幹事長は同日のテレビ番組の収録で、東京五輪について、新型コロナウイルスの感染がさらに拡大した場合、「これ以上とても無理だということだったら、スパッとやめないといけない」と述べ、中止の選択肢があるかを問われると「当然だ」と述べていた。

*内容を追加しました。

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