June 7, 2018 / 3:07 AM / 5 months ago

前場の日経平均は続伸、米株高や円安が支援

[東京 7日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比214円12銭高の2万2839円85銭となり、4日続伸した。

 6月7日、前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比214円12銭高の2万2839円85銭となり、4日続伸した。写真は都内で2014年5月撮影(2018年 ロイター/Yuya Shino)

前場の日経平均は、朝方に高く寄り付いた後、高値圏での推移が続く堅調な展開となった。米株高や為替の円安基調が日本株を支援し、日経平均は200円超上昇した。

来週にかけて米朝首脳会談など重要イベントが相次ぐが「無難にこなせば、株価の持ち直し基調が継続し、日経平均は2万3200円付近が視野に入ってくる」(しんきんアセットマネジメント投信・運用部長、藤原直樹氏)との見方が出ている。

市場では、メジャーSQ(特別清算指数)算出を明日に控え、先物でのポジション調整の動きに伴って相場が振らされることへの警戒感も聞かれた。

TOPIXは0.68%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆2079億円。セクター別では非鉄金属が上昇率トップ。化学工業、証券がこれに続いた。一方、サービス業、精密機器、水産・農林などが下落率上位に入った。

東証1部の騰落数は、値上がり1387銘柄に対し、値下がりが591銘柄、変わらずが100銘柄だった。

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