September 18, 2019 / 6:56 AM / in a month

東京株式市場・大引け=11日ぶり反落、様子見ムードが支配 手仕舞い売りも

    [東京 18日 ロイター] - 
 日経平均                               
 終値          21960.71            -40.61
 寄り付き        22014.65            
 安値/高値       21942.03─22027.86  
                                              
 TOPIX                             
 終値         1606.62             -7.96
                                        
 寄り付き       1613.31             
                                        
 安値/高値      1602.45─1614.10    
                                        
                                              
 東証出来高(万株)   122105              
 東証売買代金(億円  22374.11            
 )                                      
 
    東京株式市場で日経平均は11日ぶり反落。前日の米国株市場は小反発したものの、米連邦公開市場委
員会(FOMC)の結果発表を控え様子見ムードに支配された。前日までの10連騰で過熱感も意識される
中、午後は手仕舞い売りが出て上値が重くなった。
    
    市場からはFOMCについて「ハト派的になることは米国株にとって良いが、日本株にとっては円高へ
の懸念も強まるため微妙だ。パウエル議長の会見や日銀決定会合など重要イベントも残っており、動きづら
かった」(運用会社)との声が出ていた。
    
    TOPIXは9日ぶり反落。セクター別では鉱業、石油・石炭製品、鉄鋼、パルプ・紙などが値下がり
率上位となった。一方、電気・ガス業、海運業などは買われた。サウジアラビアの石油供給不足懸念が後退
し、原油価格が下落したことが各セクターで材料視された。
    
    サウジのアブドルアジズ・エネルギー相は17日、石油施設への攻撃で失われた日量570万バレルの
生産量が月内に復旧し、生産能力は9月末までに同1100万バレル、11月末までに同1200万バレル
に到達するという見通しを示し、原油供給懸念が後退した。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり602銘柄に対し、値下がりが1466銘柄、変わらずが82銘柄だっ
た。

    
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