April 13, 2018 / 12:18 AM / 12 days ago

寄り付きの日経平均は反発、シリア情勢の懸念後退が支援

[東京 13日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比141円13銭高の2万1801円41銭となり、反発して始まった。シリア情勢に対する懸念後退を背景に前日の米国株が上昇したことや、為替が1ドル107円台と円安基調にあることが支援材料となっている。

 4月13日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比141円13銭高の2万1801円41銭となり、反発して始まった。写真は都内の株価ボード前で2014年4月撮影(2018年 ロイター/Issei Kato)

2019年2月期業績予想と自社株買いを発表した安川電機(6506.T)は堅調。18年8月期の業績予想を上方修正したファーストリテイリング(9983.T)は一時3%を超す上昇となり、日経平均を押し上げている。

日経平均はその後、上げ幅を200円超に拡大した。株式市場筋によると、4月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)値は2万1853円92銭となった。足元で日経平均はこれを上回って推移している。

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