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寄り付きの日経平均は反発、TOPIXと共にバブル後高値更新

2月15日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比142円34銭高の2万9662円41円となり、反発した。写真は東証、2020年10月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 15日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比142円34銭高の2万9662円41円となり、反発した。前週末の米国株市場でナスダック総合とS&P総合500種が終値ベースで最高値を更新した流れを引き継ぎ、日経平均は堅調なスタートとなった。寄り付き後には上げ幅を拡大し2万9875円04銭の高値を付け1990年8月以来の高水準となり、バブル後高値を更新。TOPIXも堅調に推移し、一時1948.40ポイントと1991年6月以来の水準を付け、バブル後高値を更新した。

東証33業種では、電気・ガス業以外の32業種が値上がり。鉱業、石油・石炭製品、銀行業、証券業などが値上がり率上位に入っている。

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