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寄り付きの日経平均は続落、米ハイテク株安を嫌気 ファーストリテの下げも重し

7月16日、 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比239円83銭安の2万8039円26銭となり、続落して始まった。写真は東証、2020年10月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 16日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比239円83銭安の2万8039円26銭となり、続落して始まった。寄り付き後も下げを拡大し、一時400円超安となったが、その後はやや持ち直している。前日に通期の営業利益予想の下方修正を発表したファーストリテイリングは続落しており、指数の重しとなっている。

前日の米国株式市場でのハイテク株安を受けて、東京エレクトロンやアドバンテストといった半導体関連は総じて下げて始まった。トヨタ自動車やホンダ、メガバンクは小幅ながらプラス圏。

東証33業種では、下落率上位は鉱業、医薬品、精密機器など。上昇率上位には証券業、鉄鋼、輸送用機器が並んだ。

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