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寄り付きの日経平均は大幅安、続伸して始まった後に下値模索の動き

 12月6日、 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比40円39銭高の2万8069円96銭となり、続伸してスタート。ただ、その後は、主力株を中心に売り優勢の展開に変わり、下値模索の動きとなっている。東証で昨年10月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 6日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比40円39銭高の2万8069円96銭となり、続伸してスタート。ただ、その後は、主力株を中心に売り優勢の展開に変わり、下値模索の動きとなっている。前週末比300円を超す下落となった。

個別では、ソフトバンクグループが下げ止まらない。売り気配で始まり、同社の弱い動きが全体の重しとなっている。

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