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寄り付きの日経平均は大幅反落、2万6000円割れ 5月13日以来安値

 6月17日寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比443円00銭安の2万5988円20銭となり、反落した。写真は東京証券取引所。都内で2020年10月に撮影(2022年 ロイター/Issei Kato)

[東京 17日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比443円00銭安の2万5988円20銭となり、反落した。日経平均が2万6000円を下回るのは、5月13日以来。米国をはじめ主要中銀の利上げ発表が相次ぎ、世界景気の後退懸念が意識され、前日の米株市場では主要3指数が下落した。この流れを引き継ぎ、日本株市場でも全面的に売りが先行している。

東証33業種、全ての業種で値下がりしており、輸送用機器、精密機器、機械が値下がり率上位に入っている。

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