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寄り付きの日経平均は反発スタート、FOMC議事要旨公表後の米株高を好感

  7月7日、寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比173円29銭高の2万6280円94銭と、反発してスタートした。 写真は東証で2020年10月撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 7日 ロイター] -   寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比173円29銭高の2万6280円94銭と、反発してスタートした。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表された後の米株高を好感する形となっている。その後、200円超高に上昇する場面があったが、足元では上げ幅を縮めている。

トヨタ自動車やソニーグループといった主力株は堅調な銘柄が目立つ。東京エレクトロンなど半導体製造装置関連も小高い銘柄が多い。指数寄与度の大きいファーストリテイリングは小安い一方、ソフトバンクグループは小高い。

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