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寄り付きの日経平均は反発スタート、自律反発を期待した買いが先行

  7月13日、寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比67円13銭高の2万6403円79銭と、反発してスタートした。写真は東証で2020年10月撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 13日 ロイター] -  寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比67円13銭高の2万6403円79銭と、反発してスタートした。前日の米国市場では株安だったが、日経平均は先取りする形で下落しており、自律反発を期待した買いが先行した。その後は、100円超高に上げ幅を広げている。

トヨタ自動車やソニーグループといった主力株は小じっかりの銘柄が目立つ。東京エレクトロンなど半導体関連株の一角も総じてプラス。指数寄与度の大きいファーストリテイリングは横ばい、ソフトバンクグループはしっかりとなっている。

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