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寄り付きの日経平均は続伸、米株の底堅さや円安が下支え

 7月15日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比92円69銭高の2万6736円08銭と、続伸してスタート。東京証券取引所で2012年7月撮影(2022年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 15日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比92円69銭高の2万6736円08銭と、続伸してスタート。景気減速懸念を強めながらも米株が底堅くなってきたことが好感されているほか、外為市場でドル高/円安が進んでいることも下支え材料になり、全体的に買い優勢で始まった。

時間外取引では、米国主要3指数の先物が総じて高い。これらも日本株全体に好影響を及ぼしている。

米株市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が堅調となったことを受けて、東京エレクトロンなど半導体関連株がしっかり。このほか好決算を発表したファーストリテイリングが買い気配で始まった。これらは指数寄与度が大きいため、日経平均を押し上げる要因になっている。

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