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寄り付きの日経平均は続伸、2万8000円を回復 FOMC通過し過度な警戒後退

 7月28日、寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比193円40銭高の2万7909円15銭と続伸してスタートした。写真は2020年10月、東京証券取引所で撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 28日 ロイター] -   寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比193円40銭高の2万7909円15銭と続伸してスタートした。その後、上げ幅を200円超高に拡大して一時、心理的節目2万8000円を6月10日以来に回復した。

前日の米国市場では連邦公開市場委員会(FOMC)後に株高となっており、これを好感する形で買いが先行した。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言で、市場では米国の金融引き締めに対する過度な警戒が和らいだ。

主力株はソニーグループがしっかりの一方、トヨタ自動車が小安い。半導体関連は東京エレクトロンが堅調。指数寄与度の高いファーストリテイリング、ソフトバンクグループはしっかり。リクルートHLDGは大幅高となっている。

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