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寄り付きの日経平均は反落、米雇用統計受け金融引き締めを警戒

 8月8日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比125円78銭安の2万8050円09銭と、反落。写真は東証、2020年10月撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 8日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比125円78銭安の2万8050円09銭と、反落。前週末の米雇用統計が予想より強かったことで、改めて米金融引き締めが警戒され、全般は売り優勢で重い動きとなっている。

ただ、引き続き好決算銘柄が物色され、これらが株価を下支えする格好となり、2万8000円を割り込む雰囲気は感じられない。

個別では、トヨタ自動車、ソニーグループなどがさえないが、レーザーテック、東京エレクトロンなど半導体関連株がしっかり。好決算を発表したスズキが買い気配で始まった。

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