for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

寄り付きの日経平均は続落、米株安を嫌気 ハイテク銘柄軟調

 11月29日、寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比171円33銭安の2万7991円50銭と、続落してスタートした。写真は2020年10月、東証で撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 29日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比171円33銭安の2万7991円50銭と、続落してスタートした。その後も下げ幅を広げ、200円超安となっている。前日の米株安の流れを引き継いで幅広い業種で売りが先行し、特に半導体関連株や電子部品関連銘柄の売り圧力が強まっている。

個別では、東京エレクトロン、アドバンテスト、村田製作所がそれぞれ1%超安。主力のトヨタ自動車、ソニーグループも値下がりしている。

東証33業種では全業種が下落。金属製品、機械、電気機器などの下げが目立っている。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up