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寄り付きの日経平均は下落、米景気懸念や円高が重し

 1月4日寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比259円57銭安の2万5834円93銭。2020年10月、東京証券取引所で撮影(2023年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 4日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比259円57銭安の2万5834円93銭と、反落してスタートした。前日の米国市場で米国や中国の景気懸念から株安となったことを嫌気する動きが先行した。

米ハイテク株安を受けてグロース(成長)株に軟調な銘柄が目立つ。昨年末に比べ為替が円高に振れており、輸出関連株の重しになっている。セクター別の値上がりは銀行株のみ。

主力株はトヨタ自動車が軟調、ソニーグループは小高い。半導体関連は東京エレクトロンが軟調。指数寄与度の高いファーストリテイリングはさえない。ソフトバンクグループは軟調となっている。三菱UFJフィナンシャル・グループはしっかり。

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