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寄り付きの日経平均は反落、利益確定優勢 徐々に下げ幅縮小

 1月25日、寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比123円31銭安の2万7175円88銭と、反落してスタートした。写真は東京証券取引所で2016年2月撮影(2023年 ロイター/Issei Kato)

[東京 25日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比123円31銭安の2万7175円88銭と、反落してスタートした。日経平均は今週に入り大幅上昇した反動で、利益確定売りが優勢となった。ただ、寄り付き後は徐々に下げ幅は縮小し、前日の終値付近まで値を戻すなど底堅さもみられる。

個別では、ファーストリテイリング、ソフトバンクグループが小幅安、東京エレクトロンは小幅高で推移。前日に決算発表を行った日本電産は売り気配となっている。

東証33業種では、海運業、鉄鋼、医薬品など22業種が値上がり。サービス業、卸売業、その他金融業など11業種は値下がりしている。

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