October 18, 2018 / 12:41 AM / a month ago

寄り付きの日経平均は続伸、円高進行リスク後退が安心材料

 10月18日、寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比30円16銭高の2万2871円28銭となり、続伸して始まった。その後は伸び悩み、マイナス圏に沈んでいる。社hシンは都内の株価ボード前で2015年10月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 18日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比30円16銭高の2万2871円28銭となり、続伸して始まった。その後は伸び悩み、マイナス圏に沈んでいる。

米財務省が前日公表した為替報告書で中国や日本などの為替操作国認定は見送られ、急激に円高が進行するリスクが後退したことが安心材料となっている。一方、今のところ積極的な買い材料も乏しく、きょうの日本株は「極端に大きく振れない」(国内証券)との声が出ていた。

セクター別では、パルプ・紙、不動産、その他金融が値上がり率上位。半面、石油・石炭、鉱業、機械などが売られている。

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