July 3, 2019 / 12:25 AM / 21 days ago

寄り付きの日経平均は反落、円高を嫌気 内需系には買い

 7月3日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比70円20銭安の2万1684円07銭となり、反落した。写真は都内の株価ボード前で2013年6月に撮影(2019年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 3日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比70円20銭安の2万1684円07銭となり、反落した。前日の米国株主要3指数はプラス圏で終了したものの、為替が1ドル107円後半と前日からやや円高が進行したことが嫌気された。業種別では、石油・石炭、非鉄金属、鉱業などが軟調。半面、水産・農林、医薬品、電気・ガス、小売など内需・ディフェンシブ系は買われている。

米10年国債利回りUS10YT=RRが1.96%台まで低下し、ドル安/円高圧力となっている。「ロシアの潜水艇事故のニュースや、ペンス米副大統領がニューハンプシャー州でのイベントを急遽取り止めホワイトハウスに戻ったとの報道も円高の手掛かりとなったもよう」(ブローカー)との声も出ていた。

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