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寄り付きの日経平均は反発、自律反発狙いの買い 半導体は軟調

 3月3日の寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比73円95銭高の2万9482円12銭となり、反発した。写真は都内の株価ボード。2018年11月撮影(2021年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 3日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比73円95銭高の2万9482円12銭となり、反発した。その後は2万9500円近辺での一進一退が続いている。オーバーナイトの米国株式市場は主要3指数が反落となったが、日経平均は前日に250円超安となったこともあり、自律反発を狙った押し目買いが先行している。

東証33業種では、鉄鋼、ゴム製品、非鉄金属などの業種が値上がり。その他金融、鉱業、建設業などの10業種は値下がりとなっている。個別では、東京エレクトロン、信越化学工業、アドバンテストなどの半導体関連銘柄が総じて軟調となっている。

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