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寄り付きの日経平均は反落、米金利上昇とナスダック安を嫌気

 4月15日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比239円52銭安の2万6932円48銭と3日ぶりに反落した。その後も下げ幅を拡大し、足元の株価は350円超安の2万6800円近辺。2016年2月、東京証券取引所で撮影(2022年 ロイター/Issei Kato)

[東京 15日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比239円52銭安の2万6932円48銭と3日ぶりに反落した。その後も下げ幅を拡大し、足元の株価は350円超安の2万6800円近辺。前日の米国株式市場で米10年債利回りが再び上昇しナスダック総合が2%超安となった流れが嫌気されている。

TOPIXは同1.3%超安の1880ポイント近辺。東証33業種では、電気機器、精密機器、金属製品などの31業種が値下がり。鉱業、石油・石炭製品の2業種は値上がりとなっている。

個別では、東京エレクトロン、アドバンテスト、ソフトバンクグループ、TDKなどの半導体関連株やハイテク株が大幅安となり、日経平均を押し下げている。

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