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寄り付きの日経平均は弱もちあい、米株先物安を嫌気 2万7000円意識

 5月24日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比3円91銭高の2万7005円43銭と、小幅続伸でスタートしたものの、すかさず前日比マイナスに沈み、その後は弱もちあい。写真は2020年10月、東京証券取引委所で撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 24日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比3円91銭高の2万7005円43銭と、小幅続伸でスタートしたものの、すかさず前日比マイナスに沈み、その後は弱もちあい。前日の米国株式市場は高かったものの、時間外取引で米株先物が軟調となっていることが嫌気されている。

テクニカル面では、これまで2万7000円前後で跳ね返されてきた経緯があり、それが意識されて上値が重くなるという。

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