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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調持続、ゼネコン大手もしっかり
2017年6月19日 / 02:16 / 5ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調持続、ゼネコン大手もしっかり

[東京 19日 ロイター] -

<11:10> 日経平均は堅調持続、ゼネコン大手もしっかり

日経平均は堅調持続。2万0060円付近で推移している。大成建設、大林組、鹿島などのゼネコン大手が新高値。市場では「海外勢の買いに加え、一部の国内機関投資家も債券代替投資として株式に資金を振り向け始めている」(国内証券)との声が出ている。

<10:24> 日経平均は上げ幅拡大、値がさ株が上昇

日経平均は上げ幅拡大、2万0060円近辺での値動きとなっている。ドル/円が111円台前半と円安に振れており、幅広い銘柄に買いが入っている。ファナック、東京エレクトロンなど値がさ株が上昇している。

複数の報道機関が週末に報じた世論調査によれば、安倍内閣の支持率が低下している。支持率は日本経済新聞によると前回調査から7ポイント低下の49%、朝日新聞によれば41%となり、前回の47%から下落した。

市場では「支持率低下にも関わらず、株価がしっかりなのは意外感がある。今のところ危険水準ではないと判断しているのだろう。ただ、不支持と支持が逆転したり、このまま下がり続けるなどすれば、海外勢の売りが出てくる」(大手証券)との声が聞かれた。

<09:18> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、弱含みの円相場を好感

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比31円04銭高の1万9974円30銭となり、小幅続伸して始まった。朝方の外為市場で1ドル111円台まで円安方向に戻したことが好感された。寄り後に一時2万円を回復している。鉱業、繊維、パルプ・紙、化学など素材系セクターが買われている。半面、自動車、不動産などはさえない。

<08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックなどの主力輸出株がほぼ売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリングはやや買い優勢。ファナックは売り買い拮抗している。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループがやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループは売り買い拮抗している。

東証第1部出来高上位30銘柄

東証第1部値上がり率上位30銘柄

東証第1部値下がり率上位30銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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