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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、下方のマド埋めならず
2017年6月21日 / 06:36 / 5ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、下方のマド埋めならず

    [東京 21日 ロイター] - 
    <15:30> 日経平均・日足は「小陰線」、下方のマド埋めならず
    
    日経平均・日足は「小陰線」。前日空けたマド(2万0087円71銭─2万022
7円29銭)を埋め切れず調整未了感は残るものの、下値の堅さも示した形であり中期的
な上昇トレンドのリズムは崩れていない。すべての移動平均線が終値の下方に位置し、か
つ上向いているほか、一目均衡表は三役好転の強気ポジションを継続している。明確なシ
グナルが現れるまで弱気には転じにくい。目先の下値は5日移動平均線(2万0042円
41銭=21日)がめどになる。
    
    
    <15:07> 新興株式市場は堅調、主力株が総じてしっかり
    
     新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均は4日続伸、東証マザーズ総合は反発
し、年初来高値は更新した。市場では「時価総額の大きい主力株に資金が流れた。IPO
銘柄の初値形成が順調こともあり投資家心理は悪くない」(国内証券)という。アンジェ
スMG        、CYBERDYNE        が買われ、そーせいグループ        も高
い。半面、クラウドワークス        、アイル        が安く、オンコリスバイオファー
マ        もさえない。前日ジャスダック市場に新規上場し、初日値付かずだったディー
エムソリューションズ        は公開価格の2.8倍となる7100円で初値を付け、大
引けにかけてはもみ合う展開だった。
    
    
    <14:24> 日経平均は軟調もみ合い、中小型の材料株が買われる
    
    日経平均は軟調もみ合い、2万0100円台後半で推移している。中小型の材料株が
買われている。市場では「ファンダメンタルズに安心感があり売り圧力は限定的。短期筋
の利益確定売りが中心だ。年初来高値を更新する銘柄も多く、個別物色は継続している」
(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <12:54> 日経平均は下げ幅拡大、利益確定売りが継続
    
    日経平均は後場に入り下げ幅を拡大。2万0100円台前半で推移している。金融セ
クターが一段安。前場とは一転、東証1部では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回っ
ている。「原油安以外に悪材料がみられない中で、利益確定売りの流れが継続している」
(国内証券)との声が出ている。
        
    
    <11:35> 日経平均は4日ぶり反落、米株安・円高で利益確定売り優勢
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比46円51銭安の2万0183円
90銭となり、4日ぶりの反落となった。前日の米国株安や、1ドル111円台前半で円
高方向に振れた為替相場を受け、利益確定売りが優勢の展開だった。ただ押し目買い意欲
は高く下値も限定的。TOPIXは一時プラスに転じる場面があった。
    
    原油価格の急落を受け、石油関連株の下げが目立ったほか、証券、銀行など金融セク
ターがさえない。市場では「米ハイテク株の戻りが鈍いうえ、前日の日経平均やTOPI
Xはチャート上で天井を打ったような足となっている。いったんは利食い売りが出やすい
ところ」(水戸証券投資顧問部ファンドマネージャーの酒井一氏)との声が出ていた。
    
    半面、陸運など内需の一角は底堅く推移。良好な需給環境が意識され、指数も下げ渋
る展開だった。午前中の東証1部売買代金は約1兆1156億円。東証2部総合       
、東証マザーズ総合       はプラス圏で午前の取引を終えるなど、中小型株が堅調だっ
た。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1001銘柄に対し、値下がりが837銘柄、変わら
ずが179銘柄だった。
    
    
    <10:48> 日経平均は下げ幅縮小、中国株MSCI指数組み入れの影響限定的
    
    日経平均は下げ幅縮小。2万0200円近辺まで戻している。株価指数の開発・算出
を手掛ける米MSCIは20日、新興国株指数         の見直し結果を発表し、中国本
土上場の人民元建て株式(A株)を組み入れることを明らかにした。
    
    日本市場からの資金流出を懸念する向きもあったが、「相場への影響はほぼないと言
っていい。アジア市場の株安も米国株の下落を受けたもの」(国内証券)との声が聞かれ
た。
    
    <10:08> 日経平均は下げ渋る、好需給が支え
    
    日経平均は下げ渋り、2万0100円台後半で推移している。原油安を好感し空運株
がしっかり。市場では「底堅さを維持しているが、好需給に支えられている状況であり買
い向かう材料は乏しい。北朝鮮の核実験準備に関する米系メディアの報道などにも反応せ
ず、ややリスクに鈍感になっている懸念もある」(フジトミ・営業開発室ディレクターの
倉持宏朗氏)との声が出ている。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反落、米株安受け利益確定売り先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比38円25銭安の2万019
2円16銭となり、反落して始まった。前日の米国株安や、外為市場でドル/円      が
111円台前半とやや円高に振れたことが日本株の重しとなっている。原油価格の急落を
受け、石油関連株が軟調。証券や銀行など金融セクターが弱含みで推移している。半面、
村田製作所        など電子部品の一角が上昇している。
    
    <08:15> 寄り前の板状況、ソニー・ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が買い優勢。ソニー
        が売り優勢。ホンダ        、キヤノン        、パナソニック        は売り
買いきっ抗。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢の一方、フ
ァナック        は買い優勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢。三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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