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〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は反落、朝高後に利益確定売り
2017年6月23日 / 06:15 / 5ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は反落、朝高後に利益確定売り

    [東京 23日 ロイター] -   
    <15:11> 新興株式市場は反落、朝高後に利益確定売り
    
     新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均は6日ぶり反落、東証マザーズ総合は
3日ぶりに反落した。いずれも高寄りし、取引時間中の年初来高値は更新した。売買代金
はジャスダック市場が1218億円、マザーズ市場は1826億円と活況だった。市場で
は「週末要因もあり利益確定売りに押されたが、損切りの投げ売りではない。売却資金は
再投資に回る可能性が高い」(国内証券)という。リミックスポイント        、インフ
ォテリア        が安く、日本マクドナルドホールディングス        も軟調だった。半
面、オンキヨー        が買われ、サイバーステップ        も高い。
    
    
    <14:30> 日経平均は小幅高、中小型株には利益確定売り
    
    日経平均は小幅高。2万0100円台前半で推移している。市場では「大型株の値持
ちが良いため指数は底堅いものの、直近上昇した中小型株には利益確定売り圧力が強くな
っている。週末を控えて新規のポジションを取る投資家は少なく、売買は低調だ」(国内
証券)との声が出ている。
    
    
    <13:05> 日経平均は小じっかり、主力輸出株や金融株に買い広がる
    
    日経平均は小じっかり、2万0100円台前半での値動きとなっている。東証1部の
値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回っており、主力輸出株や金融株に買いが広がって
いる。市場では「上値追いをする材料はないが、まんべんなく買いが入っており下値不安
は後退している」(中堅証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:45> 日経平均は3日続落、値がさ株や大手通信株の下落が重し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日比2円75銭安の2万0107円76銭
となり3日続落した。前日の米株はまちまち、為替も1ドル111円台前半と外部環境主
導での上昇を見込めないなか、やや買い優勢で寄り付いた。一巡後はマイナスに転落、以
降は前日の終値付近を小幅にもみ合う展開となった。値がさ株や大手通信株の下落が重し
となった。
    
    TOPIXも3日続落。セクター別では、ガラス・土石、その他製品、その他金融が
上昇。半面、水産・農林、海運、食料品が下落した。
    
  東京エレクトロン        など値がさハイテク株の一角や、ソフトバンク        、
KDDI        など大手通信株の下落が相場の重しとなった。
    
    SBI証券投資調査部長の鈴木英之氏は「2万円台を固めにきている動き。ただ、過
去20年間、2万円を少し超えた水準が天井となっているので、もうこれ以上上昇しない
とみる向きが利益確定売りを出している」と話していた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり865銘柄に対し、値下がりが982銘柄、変わら 
ずが172銘柄だった。
      
    
    <11:05> 日経平均はもみ合い、主力輸出株の上値は重い
    
    日経平均はもみ合い、2万0100円近辺での値動きとなっている。主力輸出株は概
ね買い優勢だが上値は重い。市場では「売りと買いが半々の印象で方向感がない。ここか
ら上を買ってくるには米長期金利の上昇による円安進行など新たな材料が必要。ただ、材
料が少ないときは株価の真の実力が出る。2万円台を維持できているのは相場が底堅い証
拠」(ネット系証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:15> 日経平均は小動き、任天堂が売買高を伴い新高値
    
    日経平均は小動き。前日終値付近でのもみ合いが続いている。任天堂        が商い
を膨らませて連日の年初来高値更新。市場では「手掛かり材料がなく指数が膠着する中、
個人好みの一部の銘柄や値動きの良い中小型株に資金が流れている。足元の東証空売り比
率は低水準であり、売り込む動きはみられない。2万円台を固める局面だろう」(国内証
券)との声が出ていた。
    
    
    <09:18> 寄り付きの日経平均は反発、買い一巡後は前日終値付近でもみ合い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比42円07銭高の2万0152円
58銭となり反発して始まった。前日の米株はまちまち、為替も1ドル111円台前半と
前日の東京市場とほぼ同じ水準にある。外部環境に変化がなく材料不足のなか、買い一巡
後は前日の終値付近でもみ合っている。
    
    原油相場が下げ止まったことで、石油関連株の一角には買い戻しが入っている。ガラ
ス・土石、その他金融も高い。半面、食料品、水産・農林などは利益確定売りが優勢とな
っている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、トヨタ、パナソニックは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、パナソニック<675
2.T>は売り優勢。ホンダ        、キヤノン        、ソニー        は買い優勢となっ
ている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はともに
買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        は買い優勢となっている。みずほフィナンシャルグル
ープ        は売り買いきっ抗。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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