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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「十字足」、短期RSIが上昇
June 27, 2017 / 6:36 AM / in 6 months

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「十字足」、短期RSIが上昇

    [東京 27日 ロイター] - 
    <15:31> 日経平均・日足は「十字足」、短期RSIが上昇
    
    日経平均・日足はほぼ「十字足」。ボリンジャーバンドのプラス1シグマ(2万01
34円81銭=27日終値)とプラス2シグマ(2万0314円68銭=同)の間での値
動きを続けた。短期のRSI(相対力指数)が上昇し、買われ過ぎの圏内に接近したが、
騰落レシオ(東証1部、25日平均)は110%台と、極端に過熱感が強まっている訳で
もない。終値は7営業日連続で2万円を上回っており、値固めの局面とみることもできる
。6月20日に付けた年初来高値2万0318円11銭が上値のめどとなる一方、下値と
しては5日移動平均線(2万0152円08銭=同)近辺が意識されそうだ。
    
    
    <15:18> 新興株はまちまち、ジャスダック平均は新高値
    
    新興株式市場では日経ジャスダック平均が続伸。東証マザーズ総合は反落した。ジャ
スダック平均は6月23日に付けた年初来高値を更新した。「時価総額の大きい主力銘柄
の一角に売りが出たが、動きの良い銘柄には個人投資家の短期の資金が向かった」(国内
証券)との声が聞かれた。個別銘柄ではそーせいグループ        、リミックスポイント
        、ミクシィ        が軟調。オールアバウト        、ドリコム        、やま
ねメディカル        が急伸した。
    
    <14:05> 日経平均は堅調維持、値幅小さく膠着感強まる
    
    日経平均は堅調維持。2万0200円台前半での値動きを続けている。日中値幅(高
値と安値の差)はここまでわずか65円弱にとどまっており、膠着感が強まっている。「
円安トレンドが維持されている点は前向きにとらえられるが、4─6月期の企業業績を見
ないと、確信を持った買いも入りにくい」(国内証券)との声が出ていた。
        
    
    <12:48> 日経平均は堅調、好業績銘柄などに買い継続
    
    日経平均は堅調、2万0200円台前半で推移している。ソニー        、村田製作
所        などが後場一段高。市場では「好業績が期待できる銘柄に継続的な買いが入っ
ている。弱気筋とっては予想外に下がらない相場であり、買い戻さざるを得ない状況のよ
うだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は3日続伸、円安基調を好感
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比60円27銭高の2万0213円
62銭となり、3日続伸した。一時1ドル112円台まで進んだ円安を好感し、自動車、
電機などの輸出株が買われた。きょうは6月末の権利付最終売買日であり、キヤノン<775
1.T>、JT        、ブリヂストン        などに配当権利取りの買いが入ったほか、配
当分の再投資に伴う買い期待も下支えした。
    
    円安を素直に好感する相場となったが、2万0200円台では戻り待ちの売りなども
出て伸び悩む展開だった。市場では「米景況感の悪化懸念がすくぶっている。下値は堅い
ものの、新たな方向感が見えてくるのは来週の米重要指標を見極めてからだろう」(内藤
証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。
    
     東証1部騰落数は、値上がり1134銘柄に対し、値下がりが709銘柄、変わら
ずが176銘柄だった。
    
    
    <11:06> 日経平均は堅調もみ合い、円安でも上値に慎重
    
    日経平均は堅調もみ合い、2万0200円台前半で推移している。市場では「一時1
ドル112円台に進んだ円安に反応したが、円安の持続性には懐疑的な見方もあり、買い
上がりにくい。今晩のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言などを見極めたい
」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:10> 日経平均は伸び悩む、円安以外に買い手掛かり見当たらず
    
    日経平均はプラス圏維持。2万0200円台前半での値動きとなっている。一時2万
0250円まで上昇したが、足元では伸び悩んでいる。「円安以外に日本株に対する買い
材料がない。一方、日米欧の金融政策面でみても円買いの理由はない。2万円台での値固
めが続いている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は続伸、円安好感で2万0200円台回復
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前週末比75円77銭高の2万0229
円12銭となり、続伸で始まった。外為市場で1ドル111円台後半まで円安が進行した
ことを好感。輸出株中心に買いが先行した。きょうは6月末の権利付最終売買日であり、
配当分の再投資に伴う買いなどの期待も出ている。鉄鋼、精密、輸送用機器などが高い。
半面、建設、医薬品はさえない。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が買い優勢
。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い
拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもやや買い優
勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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