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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、終値は5日線下回る
2017年6月28日 / 06:38 / 5ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、終値は5日線下回る

    [東京 28日 ロイター] - 
    <15:35> 日経平均・日足は「小陰線」、終値は5日線下回る
    
    日経平均・日足は上ヒゲを伴う「小陰線」。終値は5日移動平均線(2万0150円
41銭=28日)を下回った。方向感に欠ける足が続き、目先の天井形成も意識されるが
、今回も6月20日に空けたマド(2万0087円71銭─2万0227円29銭)を埋
め切らず、下値の堅さは感じさせる。全体の形状は上昇過程の一服であり、明確なシグナ
ルが現れるまで弱気には転じにくい。当面の下値は2万円の心理的な節目と25日移動平
均線(1万9970円44銭=同)がめど。一方、上値は6月20日に付けた年初来高値
2万0318円11銭がめどになる。
    
    
    <15:14> 新興株は軟調、高値警戒感から利益確定売り
    
    新興株式市場では軟調。日経ジャスダック平均が3日ぶりに反落、東証マザーズ総合
は続落した。市場では「上昇の勢いが鈍化し高値警戒感から利益確定売りが出た。時価総
額上位の銘柄の下げが目立つ」(国内証券)という。サイバーステップ        が大幅安
、そーせいグループ        、ミクシィ        もさえない。半面、夢展望         、
岡本硝子        が買われ、リミックスポイント        もしっかり。
    
    
    <14:27> 日経平均は軟調継続、値がさハイテク株が一段安
    
    日経平均は軟調継続、2万0100円台半ばでもみ合っている。東京エレクトロン<8
035.T>、村田製作所        などの値がさハイテク株が一段安。市場では「米ハイテク株
安への警戒感が強い。需給面での支えはあるが、トランプ政権の政策運営にも不透明感が
増しているため、リスクは取りにくい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:03> 日経平均は軟調、大型株指数はプラスで推移
    
    日経平均は軟調、2万0100円台後半で推移している。東証中型株指数       と
小型株指数       がマイナスなのに対し、大型株指数       はプラスとなっている。市
場では「金融株が相場を支えている。欧米債券市場の金利が上昇し為替の円安・ドル高進
行期待が戻ってきている」(外資系証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:39> 前場の日経平均は反落、米株安が重し 配当落ちの影響も
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日比58円88銭安の2万0166円21
銭となり、反落した。1ドル112円台前半まで円安が進み、主力輸出株の一角に買いは
入ったが、米株の下落が重しとなった。半面、欧米金利の上昇を背景にメガバンクが堅調
で相場を支えた。6月期や12月期決算企業の配当権利落ち分約30円の影響もあったが
、TOPIXは一時プラスに転じるなど全体としては底堅い値動きだった。
    
    セクター別では、鉄鋼、銀行、鉱業が上昇率の上位。半面、ゴム、電気機器、食料品
が軟調。
    
    SBI証券投資調査部長の鈴木英之氏は「月末接近で動きにくい。来週になれば日銀
短観、米ISM製造業景況指数など主要経済指標が出てくる。上放れか下放れか、いずれ
にせよ方向感は出てくる」と話していた。
    
    東証1部騰落数は、値上がり660銘柄に対し、値下がりが1171銘柄、変わら 
ずが167銘柄だった。
    
    <11:10> 日経平均は弱含み、メガバンクは堅調
    
    日経平均は弱含み、2万0200円近辺での値動きとなっている。全体的に売り買い
がきっ抗しているが、メガバンクが堅調で東証1部の売買代金は既に1兆円を超えている
。
    
    市場では「米国でナスダック       の急落がなければ、主力輸出株はもっと上昇し
ていた。この程度の下げでとどまっていることは底堅いといえる」(ネット系証券)との
声が聞かれた。
    
    
    <10:13> 日経平均は小幅安、ハイテク株安が重し
    
    日経平均は小幅安、2万0200円台付近で推移している。ハイテク株安が重しとな
っているほか、JT        、キヤノン        など権利落ち銘柄の下げも響いている。
TOPIXはプラス圏。市場では「米ナスダック市場の調整がどの程度進むのか読めず警
戒感は残るが、1ドル112円台であれば多くの輸出企業に上方修正期待が継続する。押
し目を買う動きもみられる」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反落、米株安を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比75円89銭安の2万0149円
20銭となり、反落して始まった。為替は1ドル112円台を付けているが、前日の米株
安を嫌気した売りが先行した。ただ、売り一巡後は下げ幅を縮め、主力輸出株や金融株の
一角はしっかりとした値動きとなっている。
    
    セクター別では、鉄鋼、銀行、保険が上昇率の上位。半面、ゴム、サービス、食料品
が弱含み。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        は買い優勢。ホンダ
        は売り優勢。ソニー        、パナソニック        はともに売り買いきっ抗。
キヤノン        は基準値ベースで売り優勢となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はいずれ
も売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り優勢となっている。三井住友フィナンシャルグループ<8316.
T>が買い優勢。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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