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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩む、個別物色の展開に
2017年6月29日 / 05:35 / 5ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩む、個別物色の展開に

    [東京 29日 ロイター] - 
    <14:30> 日経平均は伸び悩む、個別物色の展開に
    
    日経平均は伸び悩み、2万0200円台前半で推移している。東証1部の騰落数では
全体の約7割が上昇している。市場では「朝方みられた海外勢による金融株買いが鈍化し
、後場は個人主導の個別株物色の展開になっている。資金の循環は継続しているが、指数
としては上値の重さも感じさせる」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:04> 日経平均は堅調維持、銀行株に戻り売り
    
    日経平均は堅調維持。2万0200円台前半で推移している。メガバンクがやや上げ
幅を縮小。戻り売りに押される形となっている。「公的資金とみられる買いが直近の相場
押し上げにつながったが、目先のところ株高を促す強い材料は見込みにくい。再び年初来
高値を更新し、ショートカバーが入り尽くせば、上昇相場も終了の可能性がある」(国内
証券)との声が出ていた。    
    
    
    <11:42> 前場の日経平均は反発、米株高で買い戻し 7営業日ぶり高値水準
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比108円44銭高の2万0238
円85銭となり、反発した。前日の米国株が上昇したことを受け買い戻しの動きが広がり
、取引時間中としては6月20日以来、7営業日ぶりの高値水準を付けた。メガバンクが
堅調。TOPIXは年初来高値を更新した。
        
    米連邦準備理事会(FRB)は28日、米銀大手34行を対象とした年次ストレステ
スト(健全性審査)の第二次審査となる包括的資本分析(CCAR)の結果を公表。全行
が合格となったことを受け、今晩の米国株市場が堅調となるとの見方が広がった。三菱U
FJ        は一時4%高。時価総額の大きいメガバンクの上昇がTOPIXを押し上げ
た。
    
    もっとも指数は買い一巡後は狭いレンジでもみ合いを続けた。海外ではイングランド
銀行(英中央銀行)のカーニー総裁が利上げについて「向こう数カ月」以内に討議すると
発言。27日にはドラギECB(欧州中央銀行)総裁の発言が金融緩和解除の地ならしと
受け止められ、独10年債利回りが上昇し、米国金利にも波及していた。
    
    「欧州で利上げの雰囲気が強まる中、流動性に支えられた足元の相場の前提が変化す
ることへの警戒感がある」(三井住友アセットマネジメント・シニアストラテジストの市
川雅浩氏)との声が聞かれ、日本株に対しては積極的に上値を追う姿勢は限られた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1390銘柄に対し、値下がりが485銘柄、変わら
ずが145銘柄だった。
        
    
    <10:56> 日経平均はプラス圏維持、機関投資家のドレッシング買い期待も
    
    日経平均はプラス圏維持。2万0200円台前半で推移している。トヨタ        は
一時下げに転じる場面があったが、その後切り返す動きを見せている。「明日が6月末と
なるため、機関投資家によるドレッシング買いが入る期待も根強い。売り込む環境ではな
いが、市場の明確な方向性が決まるのは7月に入ってから」(国内投信)との声が出てい
た。
    
    <10:18> 日経平均は上げ幅縮小、食料品・小売が安い
    
    日経平均は上げ幅縮小、2万0200円付近で推移している。食料品、小売などが安
い。前日に3―5月期の営業減益を発表したニトリHD        が大幅安。市場では「米
銀のストレステスト第二次審査で全行が合格し、時間外で米銀株が上昇していることから
、今晩の米国株市場も堅調との期待を織り込んでいる。もっとも、国内小売の3―5月期
決算を見極める必要もある。日経平均がきょうの終値で年初来高値を更新できれば先高期
待が高まりそうだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、TOPIX年初来高値 銀行株堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比130円46銭高の2万02
60円87銭となり、反発して始まった。前日の米国株上昇を支援材料に、主力株が買い
優勢となっている。TOPIXとJPX日経400           は年初来高値を更新した
。銀行株が堅調なほか、ハイテク関連もしっかり。半面、小売、食品は弱含みで推移して
いる。
    
    
    <08:22> 寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        が買い優勢。キヤノン        は売り買いがきっ
抗している。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。メガバンクも、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシ
ャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となっている
。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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