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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日線がサポート
2017年6月30日 / 06:51 / 5ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日線がサポート

    [東京 30日 ロイター] - 
    <15:40> 日経平均・日足は「小陽線」、25日線がサポート
    
    日経平均・日足は下ヒゲを伴う「小陽線」。新たなマド(2万0044円01銭―2
万0197円38銭)を空けて下放れたものの、25日移動平均線(2万0000円59
銭=30日)に下値を支えられて踏みとどまった。ここで下げ止まれば5月末や6月半ば
と同様の調整リズムであり、再び上値を試す展開が期待できそうだ。一目均衡表では基準
線(1万9944円12銭=同)が強い支持線として機能している。現時点で弱気には転
じにくい。目先の上値は5日移動平均線(2万0152円52銭=同)がめど。一方、下
値は25日線と6月15日安値(1万9755円34銭)がめどになる。
    
    
    <15:16> 新興株式市場は反落、バイオ株などはしっかり
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ総合がともに反落した。市
場では「朝方は利益確定売りが先行したものの、バイオ株を買い直す動きが出るなど物色
意欲は残っている」(国内証券)という。ミクシィ        、サイバーステップ        
が安く、岡本硝子        もさえない。半面、オンコセラピー・サイエンス        、プ
レシジョン・システム・サイエンス        が買われ、インフォメーションクリエーティ
ブ        も高い。きょうジャスダック市場に新規上場したSYSホールディングス<398
8.T>、マザーズ市場に新規上場したツナグ・ソリューションズ        、GameWit
h        の3銘柄はいずれも公開価格を大幅に上回る初値を付けた。
    
    
    <14:30> 日経平均は安値もみ合い、週末を控え売買減少
    
    日経平均は安値もみ合い、1万9900円台後半で推移している。週末を控えて売買
は減少している。市場では「世界を覆う金利上昇ムードが重しだが、朝方に下落が一巡し
た後は売り叩く動きもみられない。エレクトロニクス、ゲームなど高バリュエーション銘
柄の調整はある程度想定内だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:17> 日経平均は軟調、都議選「自民敗北なら株価下押し」との声
    
    日経平均は軟調。1万9900円台後半で推移している。セクター別では精密機器、
証券が後場に入り下げ幅を拡大した。全体相場が調整色を強める中、7月2日に投開票が
行われる東京都議選に対する市場の関心が徐々に高まりつつある。
    
    市場では「自民党敗北は株価の下押し材料になるだろう。圧倒的な敗北でない限り、
経済対策の期待は生まれにくい」(国内証券)との声が聞かれる一方、「基本的には都議
選による相場への影響はないとみているが、安倍首相が憲法改正に躍起になっている以上
、政権側は支持率を強く意識せざるを得ない。痛みを伴う構造改革ができない政権である
限り、海外投資家の日本株買いは見込みにくい」(国内投信)との見方も出ている。
    
    
    <11:46> 前場の日経平均は大幅反落、一時2万円割れ 米株安を嫌気
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比219円42銭安の2万0000
円88銭となり、大幅反落した。前日の米国株安を嫌気した売りが優勢となり、取引時間
中としては6月19日以来、9営業日ぶりに2万円の大台を下回る場面があった。一時2
70円超安となった後、押し目買いで下げ渋る動きをみせたが、前場後半にドル安/円高
が進行すると再び軟化。前引け直前に下げ幅を急速に縮めるなど、荒い動きとなった。
    
    TOPIXも反落。下落率は日経平均が1.09%と、TOPIX(0.88%)を
上回った。米長期金利の上昇を受け、メガバンクが小幅に上昇。業種別では鉱業、鉄鋼、
銀行、保険の4業種が値上がりした。半面、下落率ではその他製品がトップ。食料品など
内需の一角も上位に入った。
    
    東証1部の午前の売買代金は1兆2508億円。日経平均ボラティリティー指数<.JN
IV>は一時15ポイント後半まで急上昇し、5月24日以来、1カ月ぶりの高水準を付け
た。
    
    日経平均は25日移動平均線(1万9999円29銭=30日前場)をわずかに上回
って前引けとなった。「5月下旬や6月中旬と同様、25日線近辺で下げ止まるだろうと
の見方が出ている。米国株は大して調整が進んだ訳ではないが、来週は米経済指標の発表
が相次ぐため、動きにくい局面が続きそう」(証券ジャパン・調査情報部長の大谷正之氏
)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり357銘柄に対し、値下がりが1536銘柄、変わら
ずが128銘柄だった。   
    
    
    <10:57> 日経平均は下げ渋る、25日移動平均線割れで押し目買い
    
    日経平均は下げ渋り、2万円近辺まで戻している。チャート上で日足はいったん25
日移動平均線を下抜けたが、値ごろ感から押し目買いが入ったという。「基本的には短期
筋による売りが主体。週末を控えた手じまい売りも重なったが、指数そのものは米国株と
連動した動きにとどまっている」(大手証券トレーダー)との声が出ていた。
    
    
    <10:20> 日経平均は下げ幅拡大、ポジション調整売りも
    
    日経平均は下げ幅が250円を超え、1万9900円台半ばで推移している。10時
15分現在、東証1部上場銘柄の約86%が下落している。市場では「欧米の金利上昇を
受け、世界的に株式市場から資金が流出しているが、来週前半の米国株市場が休暇モード
に入ることを考えると、短期的なポジション調整売りの要因が大きいのではないか」(国
内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:18> 日経平均が9営業日ぶり2万円割れ、取引時間中で6月19日以来
    
    日経平均は前日比で200円を超す下落となり、2万円の大台を割り込んだ。取引時
間中では6月19日以来、9営業日ぶりの安値水準を付けた。足元では東証33業種中、
鉱業、鉄鋼、銀行を除く30業種が値下がりしている。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反落、米株安嫌気し200円超す下げ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比194円67銭安の2万00
25円63銭となり、反落して始まった。下げ幅はその後200円超に拡大した。前日の
米国株が急反落したことを受け、主力株を中心に売りが優勢となっている。ハイテク関連
株の下げが目立つ一方、メガバンクは足元ではプラス圏で推移。日経平均は節目の2万円
手前で下げ渋る動きを見せている。
        
    
    <08:28> 寄り前の板状況、主力株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売り優勢。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        に加え、三菱UFJフィナン
シャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナン
シャルグループ        などメガバンクも売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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