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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「十字線」、レンジ相場の様相を強める
July 3, 2017 / 6:42 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「十字線」、レンジ相場の様相を強める

    [東京 3日 ロイター] - 
    
    <15:35> 日経平均・日足は「十字線」、レンジ相場の様相を強める
    
    日経平均・日足は寄り値と引け値がほぼ変わらない「十字線」となった。25日移動
平均線(2万0015円52銭=3日)が下値支持線となった。半面、一目均衡表の転換
線(2万0106円55銭=同)と5日移動平均線(2万0133円01銭=同)が上値
を抑えており、上も下も限定的なレンジ相場の様相を強めている。当面の上値は6月29
日─30日に空けたマドの上限(2万0197円38銭=同)でマド埋めが完了すれば、
6月20日に付けた取引時間中の年初来高値(2万0318円11銭)更新が視野に入っ
てくる。
    
     
    <15:15> 新興株式市場は反発、中小型株に資金流入しやすい環境
    
    新興株式市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ総合がともに反発した。市場
では「東証1部市場の上値がやや重くなっており、中小型株に資金が向かいやすい相場環
境が続いている。7月上中旬にIPOもあるので、下旬の決算シーズンまでの間は新興市
場銘柄の個別物色が盛んになるだろう」(中堅証券)との声が聞かれた。アエリア<3758.
T>、日本マクドナルドホールディングス        がともに年初来高値更新、イグニス<368
9.T>が堅調。半面、GameWith        が年初来安値更新、リミックスポイント<3
825.T>が軟調、そーせいグループ        も安い。
      
    
    <14:17> 日経平均は堅調、出遅れセクターに押し目買い
    
    日経平均は堅調、2万0070円付近での値動きとなっている。鉄鋼、非鉄金属など
出遅れセクターに押し目買いが入っている。市場では「都議選の自民党の苦戦はある程度
織り込み済みで売られる材料とはなっていない。きょうも2万円台の値固めを継続中とい
ったところ」(中堅証券)との声が聞かれた。
    
      
     <12:50> 日経平均は上げ幅拡大、トヨタが一段高
    
    日経平均は上げ幅拡大、2万0090円付近で推移している。トヨタ        が後場
一段高。市場では「円安傾向を受けて出遅れの輸出株を物色する動きがみられるが、今晩
の6月米ISM製造業景気指数発表後に為替や米長期金利がどう変動するかを見極めたい
。今日のところは上値も追いにくい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は小反発、弱含みの円相場が支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比26円78銭高の2万0060円
21銭となり、小幅に反発した。外為市場で円相場が弱含んだことに加え、日経平均は前
週末に180円強下落した反動もあり、買い戻しが先行した。2日投開票の東京都議選で
は自民党が大敗したが、株式市場に与える影響は限定的だった。寄り後に小幅マイナスに
転じる場面もあったが、下値を売り込む動きはみられず切り返す展開だった。
    
    今晩の米国株市場が短縮取引、4日が独立記念日で休場になるため、休暇中の海外投
資家も多く、前場の東証1部売買代金は9468億円と盛り上がりに欠けた。市場では「
都議選の大敗により安倍内閣の安定感が揺らぐ可能性はあるが、国政への影響を見極める
には時間がかかる。為替が1ドル112円近辺を維持していれば株式市場には安心感があ
る」(岡三オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。
    寄り前に発表された6月日銀短観は、大企業製造業・業況判断DIがプラス17で、
3四半期連続で改善した。ロイター予測(プラス15)を上回った。改善は織り込み済み
だったが、良好なファンダメンタルズは相場の支えになった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1060銘柄に対し、値下がりが801銘柄、変わら
ずが160銘柄だった。   
    
    
    <11:02> 日経平均は小幅高、売買低調で力不足
    
    日経平均は小幅高、2万0070円付近で推移している。出遅れていたトヨタ<7203.
T>などが一段高。市場で「海外投資家の参加が少なく、上値を追うエネルギーは乏しいが
、朝方発表の日銀短観でも良好なファンダメンタルズが確認され、売り込みにくさもある
」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:15> 日経平均は小じっかり、都議選の影響は「限定的」との見方
    
    日経平均は小じっかり、2万0050円近辺での値動きとなっている。東京都議選は
小池都知事が率いる「都民ファーストの会」が圧勝し、自民党が歴史的大敗という結果と
なった。市場では「いいニュースではないが、今のところ影響は限定的だろう。今後安倍
内閣が求心力回復のために財政政策を打ってくれば逆にプラス材料になる。いずれにせよ
、今後の安倍政権の出方と支持率の回復度合い次第」(準大手証券)との声が聞かれた。
    
    寄り前に発表された6月日銀短観の影響は軽微と見られる。大企業製造業・業況判断
DIはプラス17で、3四半期連続で改善した。ロイター予測(プラス15)を上回った
。
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は小反発、買い戻しが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比22円89銭高の2万005
6円32銭となり、小反発して始まった。外為市場が円相場がやや弱含んだことに加え、
日経平均は前週末に180円強下落した反動もあり、買い戻しが先行した。石油関連、繊
維、建設などが高い。反面、パルプ・紙、海運、医薬品はさえない。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホン
ダ        がやや買い優勢。キヤノン        、ソニー        はやや売り優勢とまちま
ち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢となっている。
    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が売り優勢。三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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