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〔マーケットアイ〕株式:新興株は堅調、ジャスダック平均は6日続伸で新高値
2017年7月26日 / 06:05 / 4ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:新興株は堅調、ジャスダック平均は6日続伸で新高値

    [東京 26日 ロイター] - 
    <15:04> 新興株は堅調、ジャスダック平均は6日続伸・新高値
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均が6日続伸し、新高値を付けたほか、東証
マザーズ指数も続伸した。市場では「FOMC(米連邦公開市場委員会)の声明文発表前
で持ち越したくはない局面。朝方買われた銘柄も値を消すなどの動きがあった」(国内証
券)との声が聞かれた。インターネットインフィニティー        、アンジェス        
、田中化学研究所        が急伸。UTグループ        、ソケッツ        、ユナイテ
ッド        は軟調だった。
    
    
    <14:15> 日経平均はもみ合い、バリュー系大型株がしっかり
    
    日経平均はもみ合い、2万0040円付近で推移している。鉄鋼、銀行、自動車など
が堅調持続。市場では「日経平均2万円を超えると国内勢の利益確定売りが増えるものの
、出遅れ感のあるバリュー系大型株には買いが継続している。物色意欲がなくなったわけ
ではない」(準大手証券)との声が出ている。
    
    
    <13:08> 日経平均は上げ幅縮小、様子見姿勢が強まる
    
    日経平均は上げ幅縮小。2万0040円近辺で推移している。ソフトバンクグループ
        が一時下げ転換。信越化学工業        がマイナス圏で推移している。「FOM
C(米連邦公開市場委員会)の声明文公表を前に様子見ムードが強まっており、朝方の勢
いが失われつつある。上にも下にも動きづらいところ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は4日ぶり反発、2万円回復で戻り待ちの売り
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比93円42銭高の2万0048円
62銭となり、4日ぶりに反発した。前日の米国株高やドル高・円安の進行などを支えに
、買いが優勢となり、2万円台を回復。一時160円高となったが、高値圏では戻り待ち
の売りに押され上げ幅を縮小した。
    
    TOPIXは0.25%高で午前の取引を終了。セクター別では非鉄金属、証券が上
昇率上位に入った。日経平均ボラティリティ指数       は一時11ポイント台に突入し
、算出来の最低記録を更新した。
    
    米重機メーカーのキャタピラー       の好決算を受け、コマツ        など建機株
が上昇。景気敏感株が堅調な滑り出しとなったが、前日に決算を発表した信越化学工業<4
063.T>は年初来高値更新後に下げに転じた。4─6月期受注額を巡る一部報道が好感され
た電子部品の一角も、朝高後は伸び悩んだ。
    
    米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控える中、市場では「ハト派的な声
明文となった場合にドル安・円高が進むことへの警戒感もある」(三木証券投資情報部課
長の北澤淳氏)との声が聞かれた。午前中の東証1部の売買代金は1兆円を上回った。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり872銘柄に対し、値下がりが1002銘柄、変わら
ずが143銘柄だった。
    
    
    <11:06> 日経平均は伸び悩み、トランプ米大統領の低金利志向への懸念も
    
    日経平均は伸び悩み、2万0060円近辺での値動きとなっている。
    
    トランプ米大統領は25日、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)のイン
タビューで、次期連邦準備理事会(FRB)議長候補として現職のイエレン氏とゲーリー
・コーン国家経済会議(NEC)委員長の2人の名前を挙げた。イエレン氏に対しては「
良い仕事をしてきた」などと評価する一方、「私は金利が低水準にとどまることを望んで
いる。イエレン氏は本来、低金利派だった」と述べた。
    
    市場では「解釈が難しいが、低金利環境をトランプ大統領が望んでいる以上、米国株
には追い風が吹く。ただし、金利を通じ円高バイアスがかかれば日本株には重しとなるた
め、印象としてはややネガティブ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:27> 日経平均は堅調もみ合い、指数を押し上げる材料は不足
    
    日経平均は堅調もみ合い、2万0100円付近で推移している。非鉄、保険、鉱業な
どが高い。市場では「個別銘柄の決算プレーが中心で指数は伸び切れない。インデックス
買いで相場を押し上げるようなテーマがなく、レンジを上抜けるエネルギーは不足してい
る。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を前に円安が一服すると上値は重くな
りそうだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は反発、2万0100円台回復 信越化学など上昇
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比142円94銭高の2万00
98円14銭となり、反発して始まった。前日の米国株高やドル高・円安に振れた為替な
ど、外部環境を好感した買いが先行し、2万0100円台を回復した。前日に決算を発表
した信越化学工業        が上昇。電子部品・半導体などハイテク関連や自動車、メガバ
ンクが堅調に推移している。半面、水産・農林や医薬品などディフェンシブ関連が値下が
りしている。
    
    
    <08:11> 寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        が買い優勢。キヤノン        はやや売り優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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