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〔マーケットアイ〕株式:新興株はまちまち、東証1部に個人投資家の資金がシフト
2017年11月7日 / 06:17 / 15日後

〔マーケットアイ〕株式:新興株はまちまち、東証1部に個人投資家の資金がシフト

    [東京 7日 ロイター] - 
    <15:15> 新興株はまちまち、東証1部に個人投資家の資金がシフト
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均が小幅に3日続落。東証マザーズ指数が3
日ぶりの反発となった。「東証1部の大型株の上昇が際立つ中、個人投資家の資金が新興
株に向かう地合いではなかった」(国内証券)との声が出ていた。個別銘柄ではビーマッ
プ        、アドバンスト・メディア        が大幅高。夢テクノロジー        が急落
。ユナイテッド        が軟調だった。
    
    
    <14:51> 日経平均は2万2900円台前半、NT倍率が急上昇
    
    日経平均は堅調維持。2万2900円台前半で推移している。日経平均をTOPIX
で割ったNT倍率        は一時12.66倍まで急上昇。取引時間中としては今年4月
以来の高水準を付けている。「日経平均は先物主導で上昇している。短期筋が買いの主体
だろう」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:47> 日経平均は堅調、バブル期高値と崩壊後安値の半値戻しが視野
    
    日経平均は堅調。2万2900円台前半まで強含んでいる。バブル期に付けた198
9年末の過去最高値と、08年に付けたバブル崩壊後の最安値の半値戻しの水準は2万2
976円17銭(ザラ場ベース)で、日経平均はこれに肉薄しつつある。
    
    市場では「米国株がそもそも下がらない。米国株が崩れない限り、日本株も上昇基調
が続くとみられているが、何らかのきっかけ次第で米国株が調整し、売りが売りを呼ぶ展
開にもなりかねない。これほどの上昇相場が続いた後となると、機関投資家の資産配分の
変更に伴う売りが重なった場合、過去の経験から第1波動で15%程度、日経平均で30
00円以上の調整が起きる可能性もある」(国内投信)との見方も出ている。
    
    
    <13:12> 日経平均は高値もみ合い、ドルベースで200ドル上抜け
    
    日経平均は2万2800円前半で高値もみ合いとなっている。後場に入って海外勢に
とっての節目と見られたドルベースでの日経平均で200ドルを上抜け、一時上昇が加速
した。市場では「節目を次々に抜けたことで、達成感に伴う調整への警戒もくすぶるが、
世界株高の流れの中では売りにくさもある」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <12:52> 日経平均は後場一段高、高値警戒でも好業績期待が支援

    
    日経平均は後場も一段高となり、2万2800円前半まで上昇した。高値警戒に伴う
利益確定売りが頭を押さえる一方、好調な企業業績への思惑は根強い。通期予想の上方修
正が目立っていることから「業績の着地点をいったん見極める展開だろう」(みずほ証券
の投資情報部部長、倉持靖彦氏)との声が聞かれる。
    
    この際、先行き12カ月の予想PER(株価収益率)が16倍の水準に接近するかが
ポイントだと倉持氏は指摘する。2012年終盤からのアベノミクス相場では、13年と
15年に一時16倍となったことから、ひとつの目安と捉えられやすいようだ。
    
    足元では15.3倍近辺で、これが16倍に高まると日経平均は2万3400─2万
3500円程度が見込まれるという。

    
    <11:56> 前場の日経平均は4日続伸、一時「バブル崩壊後高値」を上回る
 
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比185円33銭高の2万2733
円68銭となり、4日続伸した。世界的な株高を背景に一段高となり、1996年6月2
6日の取引時間中高値2万2750円70銭を一時上回った。

    TOPIXは0.57%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆6794億円
。セクター別では鉱業、石油・石炭、海運が上昇率トップ。証券や不動産、電気機器も上
げが目立った。半面、水産・農林、金属製品などが下落率上位に入った。

    年末にかけて、「短期的なスピード調整を織り交ぜながら、(企業の)好業績を評価
して高値圏での推移となりそうだ」(SMBC日興証券の投資情報部部長、太田千尋氏)
との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1071銘柄に対し、値下がりが842銘柄、変わら
 ずが120銘柄だった。

    
    <11:28> 日経平均はしっかり、外国人の節目はドルベースで200ドルか
    
    日経平均は2万2700円台でしっかり。1996年6月26日の取引時間中高値2
万2750円70銭を一時上回ったが、その後も底堅いとして「ひとまず利益確定売りポ
イントとしての警戒は必要なさそう」(国内証券)との指摘が出ている。
    
    足元の上昇相場を主導してきたのは外国人投資家。「ドルベースの日経平均で200
ドルが、外国人投資家にとっての節目ではないか」(SMBCフレンド証券のチーフスト
ラテジスト、松野利彦氏)との見方もある。足元では199ドル半ばから後半で、こちら
も節目に近づいている。

        
    <11:14> 日経平均は一段高、取引時間中の「バブル崩壊後高値」上回る
    
    日経平均株価は一段高となり、1996年6月26日の取引時間中高値2万2750
円70銭を上抜けた。1992年1月10日以来の高値水準となる2万2775円68銭
に一時上昇した。

    
    <10:32> 日経平均が上げ幅拡大、終値ベースの「バブル崩壊後高値」上回る
    
    日経平均が上げ幅拡大。1996年6月26日につけた終値ベースでの「バブル崩壊
後高値」2万2666円80銭を取引時間中に一時上回った。きょうの終値でも上回れば
、1992年1月9日以来の高値となる。1996年6月26日の取引時間中高値は2万
2750円70銭。
    
    
    <10:22> 日経平均は小高い、出遅れ投資家の買い需要根強く
    
    日経平均は一時2万2600円付近に上昇。朝方から小高い推移が続いている。高値
警戒感を背景にした利益確定売りが重しになる一方、出遅れた投資家による押し目買い需
要は引き続き根強いという。ドル/円は113円台後半と、やや円高気味だが、市場はあ
まり気にしていないようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反落、強含みの円相場を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比29円60銭安の2万2518円
75銭となり、反落して始まった。1ドル113円台後半まで強含んだ円相場が嫌気され
た。日経平均が1996年6月に付けた終値ベースのバブル崩壊後高値(2万2666円
80銭)に接近したことで高値警戒感も強く、利益確定売りが優勢となっている。水産・
農林、食料品、金属製品などが安い。半面、鉱業、海運が高く、電機もしっかり。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が買い優勢
となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック<6954.
T>は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        はいずれも売り買い拮
抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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