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〔マーケットアイ〕株式:新興株は堅調、大型の上昇一服で小じっかり
2017年11月8日 / 06:44 / 12日後

〔マーケットアイ〕株式:新興株は堅調、大型の上昇一服で小じっかり

    [東京 8日 ロイター] - 
    <15:39> 新興株は堅調、大型の上昇一服で小じっかり
    
    日経ジャスダック平均は反発し、東証マザーズ指数は2日続伸となった。「大型株の
上昇一服で、新興株は小じっかりといったところ。ただ、決算がさえない企業もあり、あ
まり無理できない」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    個別では、ニチダイ        やジャパンエレベーターサービスホールディングス<654
4.T>が大幅上昇となったほか、フィル・カンパニー        がストップ高比例配分となっ
た。一方、不二硝子        やテラプローブ        は急落した。
    
    フィル・カンパニーは、日本郵政        傘下の日本郵政キャピタルなどと資本業務
提携すると発表したことが好感された。日本郵政キャピタルといちご        を割当先と
する第三者割当増資を行う。日本郵政が全国に保有する不動産の活用を通じて、収益拡大
が見込めるとの期待から買いが先行した。
    
    
    <14:20> 日経平均は下げ縮小、出遅れ日本株への海外勢の買い意欲根強く
    
    日経平均は2万2900円付近に下げ幅を縮めている。後場は2万2800円後半で
のもみ合いの様相が続いた。「高値警戒の利益確定売りで上値は重いが、日本株の出遅れ
に対する海外勢の買い意欲は根強く、売られれば押し目買いが入ってくる」(国内証券)
との声が聞かれた。

        
    <13:04> 日経平均は小幅安、TOPIXはプラス圏に浮上
    
    日経平均は小幅安、2万2800円台後半で推移している。TOPIXはプラス圏に
浮上した。市場では「日銀ETF(上場投信)買い期待に加え、最近目立つ後場の海外勢
による買い期待などで下げ渋っている。ただ、米企業決算が一巡、日本企業も主力企業の
決算発表がピークを越え、上値を買うには次の材料が欲しいところ」(国内証券)との声
が出ている。
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は5日ぶり反落、利益確定売りが優勢
 
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比64円59銭安の2万2873円
01銭となり、5日ぶりに反落した。前日の米国株が高安まちまちとなる中、日本株につ
いては高値警戒感が意識され、利益確定売りが先行した。下げ幅は一時170円超まで拡
大したが、売り一巡後は押し目待ちの投資家による買いや、海外勢とみられる好業績株へ
の買いが入り下げ幅を縮小させる展開だった。
    
    TOPIXは0.13%安だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆5762億円
と活況。セクター別ではその他製品が上昇率トップ。電機、化学、精密も上げが目立った
。半面、保険、銀行、石油・石炭製品などが下落率上位に入った。市場では「商いが活況
で売り注文をこなしている。海外投資家は2020年東京五輪までの長期上昇相場を織り
込んでいる可能性もある」(岡三オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)と
の声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり705銘柄に対し、値下がりが1226銘柄、変わら
ずが100銘柄だった。
    
    
    <11:00> 日経平均は下げ幅縮小、好業績株がしっかり
    
    日経平均は下げ幅縮小、2万2800円台後半で推移している。ソニー        、東
エレク        などの好業績株がしっかり。市場では「海外勢の買い意欲が強く、利益確
定売りをこなす展開だ。上昇相場の初動では先物主導で買い上がったが、直近では好業績
株を中心に現物株の物色が目立つ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:00> 日経平均は下げ幅拡大、利益確定売りが継続
    
    日経平均は一段安、2万2800円付近で推移している。下げ幅は一時170円を超
えた。銀行、保険などが安い。市場では「直近の上昇ピッチが速く、利益確定売りが継続
しているが、海外勢は米国、ドイツなどとの比較で日本株が依然出遅れているとみている
。好業績に対する評価も高まりつつあり、もう一段の積み上げ余地はありそうだ」(フジ
トミ・営業開発室ディレクターの倉持宏朗氏)との声が出ている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売り先行 銀行株さえない
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比87円69銭安の2万284
9円91銭となり、反落して始まった。前日の米国株が高安まちまちとなる中、日本株に
対しては高値警戒感が意識され、利益確定売りが先行している。下げ幅は一時100円超
に拡大。前日に利益予想の上方修正と自社株買いを発表したトヨタ        は上昇スター
トとなったが、景気敏感セクターは総じて売り優勢。銀行株も軟調に推移している。TO
PIXも反落で始まった。
    
    
    <08:27> 寄り前の板状況、トヨタ買い優勢 メガバンクなど売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が買い優勢となって
いる一方、ホンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        
は売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        
に加え、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグルー
プ        、みずほフィナンシャルグループ        などメガバンクも売り優勢となって
いる。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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