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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、終値が1カ月半ぶりに5日線下回る
2017年11月10日 / 06:38 / 14日前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、終値が1カ月半ぶりに5日線下回る

    [東京 10日 ロイター] - 
    <15:32> 日経平均・日足は「小陽線」、終値が1カ月半ぶりに5日線下回る
    
    日経平均・日足は「小陽線」。終値は9月27日以来、約1カ月半ぶりに5日移動平
均線(2万2789円98銭=10日終値)を割れた。ボリンジャー・バンドのプラス1
シグマ(2万2463円20銭=同)が下値をサポートしている。25日移動平均線(2
万1755円40銭=同)との上方乖離(かいり)率は4%台まで低下。過熱感は和らい
だが、パラボリックは陰転している。調整の継続も意識される中、節目の2万2000円
が下値のめどとなりそうだ。一方、上値としては5日移動平均線近辺が意識されるとみら
れている。
    
    
    <15:13> 新興株はしっかり、そーせいがマザーズ押し上げ
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均が小反発。東証マザーズ指数は4日続伸し
た。そーせいグループ        の上昇がマザーズ指数を押し上げた。さらに「売り方劣勢
の地合いが続いた中、押し目を待っていた個人投資家の買いが入った」(国内証券)とい
う。個別銘柄ではピクセルカンパニーズ        、フィル・カンパニー        が大幅高
。オールアバウト        、テモナ        が急落した。

    
    <14:18> 日経平均は軟調維持、「陰線」回避なら好地合い継続との声
    
    日経平均は軟調維持。2万2600円台後半で推移している。ソニー        、SU
MCO        がプラス圏で推移。好業績銘柄の一角が堅調に推移している。「日経平均
の日足が陰線で終われば調整が長引く懸念が出るが、このままいけば陽線となる。押し目
買い意欲は強く、良好な地合いにあることには変わりはない」(準大手証券)との声が出
ていた。 
    
    
    <13:03> 日経平均は軟調もみ合い、新規買いには慎重姿勢
    
    日経平均は軟調もみ合い、2万2600円台前半で推移している。市場では「日銀に
よるETF(上場投信)買い期待はあるが、日米欧ともテクニカル調整が続きやすい株価
水準であり、積極的に買い向かう投資家は少ない。チャート上のマド埋めとなる2万20
20円付近まで下げても違和感はない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は大幅続落、先物主導で300円超安
    
    前場の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比316円65銭安の2万2552
円06銭となり、大幅に続落した。米税制改革の先行き不透明感を背景に米主要株価指数
が反落。その流れを引き継ぎ日本株にも朝方から売りが先行した。前日の日経平均が乱高
下し投資家心理が萎縮する中、短期筋の先物売りが出て下げ幅が拡大した。押し目買いで
下げ渋る場面もあったが、直近上昇した好業績株などに利益確定売りが出たほか、週末を
控えたポジション調整売りもあり、前引けにかけて再び軟調な展開となった。
    
    TOPIXも続落。節目の1800ポイントを下回り、前日比1.05%安で前場の
取引を終えた。東証33業種では原油高を好感し石油・石炭製品、鉱業などが上昇。半面
、ゴム製品、非鉄金属、水産・農林などの30業種が下落した。市場では「米法人税減税
の実施が1年先送り程度で済めば、影響は長引かないだろう。出遅れた投資家にとっては
良い調整であり、キャッシュ比率が上がった国内勢は株価の落ち着きどころを探っている
状況だ」(ちばぎん証券顧問の安藤富士男氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり430銘柄に対し、値下がりが1545銘柄、変わら
ずが59銘柄だった。
    
    
    <10:56> 日経平均は軟調もみ合い、指数絡みの短期売買は継続
    
    日経平均は軟調もみ合い。2万2600円台前半で推移している。ファーストリテ<9
983.T>はプラス圏。市場では「指数に絡む短期筋の売買が継続している。ボラティリティ
が沈静化するには多少時間がかかりそうだが、日経平均の予想PER15倍割れ水準では
押し目買い意欲が強い」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:08> 日経平均は大幅安、ハイテク株などに利益確定売り
    
    日経平均は大幅安、下げ幅は一時300円を超えた。原油高を受けて石油関連株がし
っかり。市場では「好業績を材料に直近上昇したハイテク株などに利益確定売り圧力が強
い。日経平均は前日の高値で目先の天井を形成した可能性もある。もっとも、下がればバ
リュエーション面での割安感が出てくる。下値では押し目待ちの投資家による買いも入っ
ている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:13> 寄り付きの日経平均は大幅続落、米株安を嫌気 SQ値上回って推
移
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比288円01銭安の2万2580
円70銭となり、大幅に続落して始まった。前日の海外市場では米税制改革の先行き不透
明感を背景に米主要株価指数が反落しており、その流れを引き継いでいる。業種別ではゴ
ム製品や、非鉄金属、空運などが安い。東証33業種のうち、鉱業と石油・石炭を除く3
1業種が下落している。
    
    株式市場が推計する11月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ
(特別清算指数)値は2万2531円10銭となった。足元の日経平均はこれを上回って
推移している。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、新興市場でミクシィは売り優勢

    市場関係者によると、新興株の寄り前の板状況は、マザーズ上場のミクシィ        
、CYBERDYNE        、そーせいグループ         が売り優勢。ジャスダック
上場の日本マクドナルドホールディングス        は売り買い拮抗(きっこう)。セリア
        、ハーモニック・ドライブ・システムズ<632 4.T>は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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