Reuters logo
〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、好業績銘柄に押し目買い
2017年11月13日 / 01:55 / 7日前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、好業績銘柄に押し目買い

    [東京 13日 ロイター] - 
    <10:52> 日経平均は下げ幅縮小、好業績銘柄に押し目買い
    
    日経平均は下げ幅を縮小。2万2500円台後半まで戻している。主力株ではトヨタ
        が1%を超す上昇。ソニー        は下げ渋りの動き。「好業績銘柄を中心に引
き続き押し目買いが入っている」(中堅証券)という。「米国株の上昇の背景にあるのは
好景気。米税制改革の期待が多少はがれたとしても、市場に極端にネガティブな反応が出
るとは見込みにくく、過熱感なき『サイレント・ラリー』が継続するだろう」(同)との
見方が出ていた。
    
    
    <09:40> 日経平均は2万2500円割れ、高値警戒感が引き続き重し
    
    日経平均は下げ幅を拡大。前週末比で一時200円を超す下落となり、2万2500
円を下回った。「高値警戒感が引き続き意識されている。日銀によるETF(上場投資信
託)買いへの期待で底堅さを保っている印象もあるが、決算発表は一巡し個別の材料は乏
しくなっている。押し目買いにより2万2500円近辺の値固めができるかがポイントに
なりそう」(銀行系投信)との声が出ていた。
    
    
    <09:13> 寄り付きの日経平均は続落、利益確定売りが優勢
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比73円86銭安の2万2607円
56銭となり、続落して始まった。10日の米国株市場が米税制改革を巡る不透明感から
上値の重い展開となり、日本株にも前週後半から始まった利益確定売りが継続した。下げ
幅は100円を超えたが、バリュエーション面の割安感が意識され、売り先行後はもみ合
う展開となっている。業種別では倉庫・運輸関連、不動産、繊維などが安い。半面、石油
・石炭製品、その他製品はしっかり。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        が売り
買いきっ抗。ホンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック<6752.
T>などは売り優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、
ファナック        も売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買いき
っ抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below