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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値もみ合い、利益確定売り「満遍なく」広がる
2017年11月15日 / 01:53 / 10日後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値もみ合い、利益確定売り「満遍なく」広がる

    [東京 15日 ロイター] - 
    <10:45> 日経平均は安値もみ合い、利益確定売り広がる
    
    日経平均は2万2000円前半で、安値圏でのもみ合いが続いている。前日までに企
業決算が概ね出そろったことで、一巡感が出やすいとみられている。新興株市場も下落し
ており、市場では「満遍なく利益確定売りが広がっているようだ」(別の国内証券)との
声が出ていた。現時点での東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数211に対し、値下がり
銘柄数は1772。
    
    
    <09:47> 日経平均は200円を超す下げ、下値では押し目買いも
    
    日経平均は前日比で200円を超す下げとなった。その後は押し目買いが入り下げ幅
を縮小。2万2200円前半での値動きとなっている。「10月31日─11月1日に空
けたマド(2万2020円38銭─2万2130円03銭)を埋める動きも意識されてい
る。ただ、9日に日足が長い上ヒゲと下ヒゲを付けており、ある程度の波乱と調整は想定
内」(中堅証券)との声が出ていた。 
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は続落、円高が重荷 2週ぶり安値水準
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比129円03銭安の2万22
50円98銭となり、続落して始まった。前日の米国株は小幅安。外部環境に手掛かり材
料が乏しい中、ややドル安/円高に振れた為替が日本株の重しとなっている。
    
    寄り付き前に内閣府は国内の7─9月期国内総生産(GDP)速報を発表。実質GD
Pは年率換算で1.4%増となり、ロイターがまとめた予測中央値1.3%増を上回った
。ただ発表後に日経平均先物は弱含み、現物指数も取引時間中としては11月1日以来、
2週ぶりの安値水準で推移している。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、外需大型株は総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、パナソニック        が売り優勢。ソニー        は売り買いきっ抗
となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が買い優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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