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〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は続伸、好業績株などを個別物色
2017年11月17日 / 06:29 / 25日前

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は続伸、好業績株などを個別物色

    [東京 17日 ロイター] - 
    <15:25> 新興株式市場は続伸、好業績株などを個別物色
    
    新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに続伸した。
市場では「直近の調整局面でキャッシュ比率を高めた個人が好業績株や株式分割発表銘柄
などに買いを入れた」(国内証券)という。オーケストラHD        、ビリングシステ
ム        が高く、アバールデータ        も買われた。半面、新都ホールディングス<2
776.T>が安く、フィル・カンパニー        、日本ファルコム        もさえない。
    
    
    <14:32> 日経平均は下げに転じる、短期筋の売買で不安定な値動き
    
    日経平均は下げに転じ、2万2300円台前半で推移している。市場では「ロシアゲ
ート問題や北朝鮮情勢に対する警戒感で円高が進み、日本株も影響を受けているが、短期
筋の先物売買が相場のかく乱要因になっている面も大きい。ボラティリティーが低下する
には多少時間がかかりそうだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:06> 日経平均は後場に一時下げ転換、先物主導で乱高下
    
    日経平均は後場に入り一時下げに転じ、2万2300円台前半まで弱含んだ。先物主
導で売られた。「短期筋主体の相場となっており、ボラティリティ―が高い。長期的な資
金は動きづらい局面だ。押し目買いも徐々に入りにくくなっている」(国内投信)との声
が出ている。
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は続伸、一時400円超高 円高で急速に上げ幅縮小
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比53円73銭高の2万2404円
85銭となり、続伸した。米下院における税制改革法案の可決を背景にリスク選好ムード
が強まり、序盤から幅広く買いが優勢となった。ハイテク関連株の上昇が全体相場をけん
引し、一時400円を超す上昇。ただ前引けにかけて円高が進行し急速に上げ幅を縮小し
た。
    
    TOPIXは0.09%高で午前の取引を終了。前場の東証1部売買代金は1兆82
04億円となった。業種別ではゴム製品が上昇率トップ。電気・ガスの下げが目立った。
東京エレクトロン        やファナック        などハイテク関連株が買われ、日経平均
の底上げに寄与した。
    
    日経平均は9日に付けた高値と16日の安値の半値(ザラ場ベースで2万2677円
)まで戻し、その後2万2700円台半ばまで強含んだ。だが取引時間中はドル/円JPY
=が112円台前半まで弱含み、外需大型株の上値を圧迫。前場後半に日経平均は急速に
伸び悩んだ。「アルゴリズム取引が入り、指数の動きがやや勢いづいた」(国内証券トレ
ーダー)との指摘もある。
    
    三木証券投資情報部課長の北澤淳氏は「来週にかけてボラティリティ―は徐々に落ち
着いてくるのではないか。日経平均が2万3000円台を回復し乱高下した9日の東証1
部の売買代金は5兆円近くに上った。9日の価格帯に接近するにつれ、戻り売り圧力も出
てくる」とみている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり938銘柄に対し、値下がりが982銘柄、変わらず
が116銘柄だった。
       
    
    <11:15> 日経平均は急速に上げ幅縮小、アルゴ取引が流れに拍車との指摘も
    
    日経平均は急速に上げ幅を縮小。一時2万2500円を下回った。ドル安/円高が日本株
の上値を圧迫する中、先物主導によるボラタイルな動きをみせている。「アルゴリズム取
引が入り、指数の動きがやや勢いづいた」(国内証券トレーダー)との声も出ていた。
    
    
    <10:51> 日経平均は堅調維持、ドル安/円高進行が上値抑える
    
    日経平均は堅調維持。2万2600円台後半での値動きとなっている。為替が1ドル
112円台後半までドル安/「円高に振れたことで、日経平均は上げ幅を縮小した。ただ
「急ピッチな株高に乗り切れない投資家も多い。押した局面ではすかさず買いが入ってい
る」(国内証券)との声が出ている。   
    
    
    <10:20> 日経平均が一時400円超す上昇、ショートカバーで強含む
    
    日経平均の上げ幅が一時400円を超えた。2万2700円台半ばまで強含んだ後、
やや上げ幅を縮小している。業種別では電気・ガスを除く32業種が上昇。安川電機<650
6.T>が年初来高値を更新している。「直近の東証の空売り比率は42─3%台と高水準に
あった。反発局面となったことでショートカバーも入っている」(国内証券)との声が出
ていた。
        
    
    <09:49> 日経平均は300円超高、ハイテク関連の上昇がけん引
    
    日経平均は前日比で300円を超す上昇。一時2万2700円台前半まで強含んだ。
東京エレクトロン        やファナック        などハイテク関連の一角が強含み、指数
を底上げしている。「日経平均が25日移動平均線や、(9月安値と11月高値の)3分
の1押しの水準で下げ止まったことが安心感をもたらしている。急騰後の調整時における
買いの入り方はその先の相場を占うが、今回のは先高観を感じさせる」(国内証券)との
声が出ていた。   
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高の流れを引き継ぎ 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比252円18銭高の2万2603
円30銭となり、続伸して始まった。良好な企業決算や税制改革への思惑を背景に上昇し
た前日の米国株式市場の流れを引き継いだ。寄り付き後には、東証の33業種がすべて上
昇となった。石油・石炭製品、電気機器が高く、金属製品、非鉄金属もしっかり。
    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、ファーストリテやトヨタ自は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力の外需関連株は、トヨタ自動車<7203.
T>、ホンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が買い
優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が、いずれも買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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